今日はPCのお話です
なにやらPhenomスレを覗いてたらちょっとした祭状態でした
45nmのPhenomがいつの間にか発売されていましておいらもちょっとした浦島状態で
ここ2年ほどPC自作から遠ざかっていたのですが
Phenom関連の情報だけは見ていたのです。
こっからはある程度詳しい人向けの話になるんですが
45nmのPhenomⅡのうち3コアのx3は実は
4コアPhenomⅡx4のうちの1つのコアを意図的に殺して作動しなくしているのですよ
つまりx3てのはx4のうちの1つコアが死んでるだけで中身は一緒ってこと。
じゃあなんでわざわざ1コア殺してるのかってのはたぶん歩留まり対策でしょう。
4コアきっちり作動するかどうかは入念にチェックした上で出荷するのですが
そのチェック段階で1コア死んでいたり
はたまたチェック自体を簡略化してコストを下げることでx3を製造しているわけですな
というかこの4コアのうちの1コア死んだやつをなんとか製品化しようと苦肉の策が
このPhenomⅡx3なわけです
確かに実情は苦肉ではありますがこれもIntelのなんちゃってマルチコアCPUにはできない
AMDのお家芸ではあるのですけど
そこで目をつけたのが1コア死んでるものとしてx3として出荷されたものの中でも
きちりチェックを受けておらず実は生きてて4コアとして動作できたりするんですな!
そのほうほうがスレに投下されててそれでx3をx4として動作させよう祭に
でもこのかなり無理やりなんでそもそも1コア生きてるx3ってのは買って動作させて見ないと
わからないので一種の博打ではありますので
まあ面白いからやってみるか程度にしておかないとね
肝心のCPUの性能そのものもIntelのCore i7と比べるとまだまだ差があるのですが
Core 2に比べるとかなりいい勝負といったところで
順調に性能自体は上がってきているので
次期ソケットAM3のPhenomⅡに期待したいことろなんですよね
かく言う私のPCはソケット939のAthlon64x2 3800+
と既に時代遅れになっております。
そろそろPCを改造したいので次もAMDでいきたいので頼みますよAMD






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