aviutlの環境がちょこと変更したので
忘れないうちに自分用にメモしておこうw
今までの環境だとTSファイルの音声部分はAACで
AviUtlだと直接読めなかったのでFAWで擬似Wave化した後CMカットし元に戻すという
結構めんどくさいステップを踏んでいましたが今回の環境設定で
AviUtl側から直接AACを読み込んでカット編集できるようになりMP4結合までできます
以下具体的な設定手順
AviUtlのバージョンは0.99i8
また使用するアプリはこの記事の書いている日時においての最新バージョン
まず必要なアプリやAviutlプラグインを入手します
必要なアプリ(.exe)を分かりやすいようにAviutlのフォルダにexeフォルダを作って入れる
・DGIndex →公式ではバイナリ配布されなくなったのでこちらで
・x264.exe →32bit GPAC版の中のcore2以前のCPU用を使用
・FakeAacWav同梱の「fawcl.exe」 →ろだのUP1009.zipをDL
・tcmp4BoxMod →MP4BOXの改造版でVFRのMP4BOXを作るのに使用
次にプラグインを入手してAviutlフォルダに入れる
→rigayaさんのブログのカテゴリーx264guiExを参照すればDL先が見つかる
・aacfaw.aui →UP0556.zip
AAC自体はプラグインを入れるだけで読み込めるようになるが
エンコード後に自動結合するのにx264guiExの設定をする
画像の赤丸で囲ったところを確認する
~の指定とあるところは先ほどのAviutlフォルダ内のexeフォルダの場所を指定する
以上で設定は終了
あとは適当にCMカットしてエンコードすれば
Aviutl側が勝手にAAC→擬似Wave→CMカット→AACに複合
を自動でやってくれる優れものだ!
あとx264guiExにすることでx264.exeが更新された場合でも対応できるので
いつでも新しい機能などを使うことができるが主な目的はバグ修正なので
x264事態はバージョンが新しくなると逆にバグが出ることもあるので
その辺は臨機応変に
ちなみに、まるも氏のMPEG2 VFAPIが更新されDGIndexより読み込みが高速化した
なのでDGIndexを使用するメリットがなくなってきたが
とにかく音声を分離すればよいのでBonsTsDemuxなどを使用すれば早いかも
局ロゴ除去なんかがDGindex基準になってるので
まあ時間があるときにこの辺をなんとかしたい
これでやっとこさ面倒な行程が一つ減りました
あとはTBS系のアニメに多い60iテロップ辺りを自動で捌けるように
次は自動フィールドシフトにでも手を出してみようかと思います







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