という訳で完成しました
結局OS統合に手間取って届いてから完成まで2日かかりましたが・・・
ちょっとOS統合で致命的なミスをして危うくHDDアボーンするとこでしたがこの件は後ほど
んで組んでみたんですが
PC内部はこんな感じで前のPCと比べてグラボとSATA拡張カードがないので
PC周りが寂しい・・・
まあこの後チップセットとかのドライバを入れた後サウンドカードを挿しましたけど
仮組み編では書かなかったこのマザーボードの欠点というか個人的に嫌いなとこは
まずマザボ上部中央にオンチップ電源のフェーズ数を示す青色LEDが乗ってるんだけど
これがPCが動いてると激しく点滅してまぶしい・・・
PCのサイドパネルを閉めててもサイドファン吸気穴から漏れるので夜はちと厳しい
あまり気になるようだと塞ぐかもしれないです
あとはSATAポートの向きが横向きなこと
これは今使ってるケースがE-ATX対応のフルタワーだから内部が広くて
まだ抜き挿しはしやすいができればボードに対して垂直についててほしいんだよな
静音性については前はグラボのファンがうるさかったけどそれを差し引いても変わらない
旧PCではサイズ性の静音大型CPUファンに換装済みだったので
CPU自体は意外とうるさくなかったがケースファンのほうがうるさかった
でマザボ関連のドライバのインストール自体はすんなりいったんですが
Prodigy192サウンドカードのドライバを入れて設定してたら青画面になった
でも再起動したらちゃんと動いてるみたいなんで設定をあまり弄らなければいけそう?
CPU-Zとシステム情報ツールのSpeccyで確認
CPU-ZではなぜかHD2000として認識されるが一応ドライバ側でHD3000と認識
Speccyはインストールが必要だけど手軽にシステム情報が得られる
組み終わったらお次はベンチ
といってもベンチは趣味じゃないのでとりあえず定番のベンチを集めてやってみた
CrystalMark 2004 R3
左がCore i3 1333 4GB(HD3000) 右がAthlon 64 x2 3800+ DDR400 1GB
CPUがALU整数とFPU浮動小数点 MEMはメモリー GDI D2Dは2D性能OGLは3D
CPUとメモリー周りはさすがに3~4倍近い開きがあるが
やはりGDI D2D OGL はグラボを積んでる旧PCのほうが早い
とくに3D性能のOGLは逆に4倍以上離されてる
やっぱりCore iシリーズのオンボードVGAはおまけ程度に考えたほうがいい
これは結構残念だったかな?結構食らいつけると思ったのに・・・
定番CPUベンチのスーパーπ
104万桁と419万桁
やはりIntelのCPUの特徴であるπ計算の速さは本当でしたw
104万桁は10秒の壁こそ破れなかったけどはやい
あとは大体他の人で同じCPU環境の結果と相違ないです満足!
ちなみに3800+だと104万が48秒 419万桁が4分ジャストでした
Sandra Lite 2012
いまいち使い方がわからない総合ベンチソフトだけど結構いろんなとこで見かけるんで
ためしに総合ベンチを走らせる
このソフトは各ベンチ結果をkPTというポイントに置き換えて比較するんだけど
あんまりよくわかんないので他のシステムと比較のための線形グラフを表示
茶色のグラフが自分のPCで青が同じCore i3 でRadeon HD5670のシステム
オレンジがPhenom X4 940 にHD4000系(型番失念)のシステム
やはりグラフィック項目が悪い以外は概ね良い結果でなぜかメモリーもいい感じ
Phenomのほうが.NETの処理が早いらしいがいまいちピンと来ないw
こちらの結果も満足
CINEBENCH 11.5
これも良く使うソフトでインストール不要でCPUとGPUのベンチができる
結果のランクを見てもやはり同じSandy Bridgeでコア数の分スコアが違うみたいで
同じ傾向が見られる
ちなみに3800+はOpenGLのテスト自体できなかった・・・
CPUは0.89FPSこれも大体上のほうのベンチと同じようなトリプルスコアの傾向
最後に3DMARK 06 のBasic版
スコアは3401
画像はないけどネットのランキングを見ても大体同じ
これがCore i5 2500K (3.3GHz HD3000)だと4000位になる模様
CPUの演算部分スコアが若干上乗せされる感じ?
ってことで定番ベンチはやってみたけど
やはりオンボードグラフィックという点を除けば概ね満足ですかね
あとはエンコードなんかもやって見るので結果を載せようと思います












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