なんとなくバックアップ目的で2TBのHDDを購入
やはり値段と信頼性でWD製をチョイス
バックアップ目的なので以前から目論んでいたリムーバブル化に挑戦
まずHDDのほうはWD20EZRXを2台 ¥7570円/1台@AMAZON
今まで購入したWDの2TBはEARSとEARXだが
WDの命名基準がどうなってるのか不明だけどEAからEZになったらしい
スペック的には流行のSATA3(6Gbps)対応くらいで後は同じでしょう
ああプラッタ数が2枚なのでデータ密度→速度Upってことらしい
ちなみに代理店はテックウィンドだった
一応パッケージ品っぽい箱に入って保証が2年付きと書いてる
まあなんとなーくAMAZONの梱包が不安だったんだけど
案の定緩衝材無しのダンボール板+ビニールで防水って感じ
取り合えず問題なさそうだったけど・・・
続いてリムーバブルのほう
HDDを裸のまま抜き差しするのに抵抗があったのでちゃんとカセット式のを選択
オウルテック製モービルラックをチョイス
シャシーOWL-BF90SA(B)¥3775とカートリッジOWL-BF90CA(B)¥1800
シャシーにはもともとカートリッジが1個付いてる
取り合えずシャシー開封し前部撮影
シャシーの上部は剥き出しのようだ
左:シャシー 右:カートリッジ
プラスチックとアルミの素材を選べるのだが色々考えてアルミを奢った
なんなく丈夫で長持ちしそうだったから
でもアルミのほうでも天板と底部分の素材はプラだけどねw
シャシーとカートリッジの連結部分の端子
IDEのHDDとかに使われるDINという規格の端子で丈夫らしい
ラトックなんかはSATAをそのまま使ってるらしいので不安だったので却下
シャシーの背面端子部
PCのマザーと接続するのでSATAやら電源コネクタがある
電源はSATAとベリフェラル4ピンどちらか片方を接続する両方はダメ
DCジャックが見えるがどうやらピンが折り取られていて使用不能っぽい
多分他のモデルで外付け可能にするのに使いまわせる設計なのだろう
つーかこのままでも十分外付けできそうなんだがw
カートリッジの中身
SATAデータ及び電源コネクタが生えているが必要最低限の長さ
HDDをコネクタに接続して裏表180度回転させるわけなんだけど
コネクタに負荷がかかりそうで怖い
HDDの固定は底面とねじ止め
天板はねじ止めされてないのでワンタッチで開閉可能
夏場は天板無しで運用するのも良さそうだがケーブル周りがあやしい?
AMAZONのレビューでバリがどうのっていう評価があったので気になったが
取り合えずスムーズにカートリッジ交換できるので本組み
取り合えず認識はしたが例のInteli Park無効のおまじないでつまずく
2台同時にやりたかったので1台はモービルラックに入れて
もう1台は今まで使ってたバックアップ用の外付け機に入れ替えて接続
USBメモリーからDOSブート→WDIDLE3という流れ
以前にも何回かやったので自信満々だったが
1回目は2台ともつないでみるが「/r」コマンドで片方認識されず
ああそうかMarvellチップの方につないだからかって事で
Z68オンボードのBDドライブと交換する形で接続
2回目はSYSLINUX自体がブートせず固まる
Marvellのほうには何も接続しない状態にする
というか無効にしたいHDDだけ接続した状態でやってみる
3回目今度は無事DOS起動までこぎつけたが
/r コマンドで確認すると変なエラーが表示されてうまくいかない
1回目の時外付けは認識してたのでモービルのほうだろうと思って
4回目モービルラックだけ接続したら案の定/rでエラー
もしやモービルかもしくはHDDのどちらかが初期不良なのではと焦る
色々調べても原因がわからず
取り合えずWin上でWDIDLE3が動くexeを配布してるのを発見
5回目だめもとでWinを立ち上げて動くかやってみる
コマンドプロンプト経由だがexeを立ち上げ恐る恐る/rコマンドを打ち込む
すると何事もなかったかのように動いたので一安心
/dで無効にしてみたがこちらも問題なく実行できた
うーむDOS版はいろいろバグがあったのか最近は使うなって事らしいし
まあ取り合えず良くわからないがうまく行ったのでさっそくフォーマット中
まだまだ初期不良かどうか気は抜けないが問題なかったらまた報告する













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