最近は専らAviUtlはAAC音声のカット編集くらいにしか使ってないんだけど
そんな用途ではメインの機能であるFAW2aacでエラーが出まくっていたのでその対処法?
AviUtlは直接AAC音声を読み込めないのでプラグインを使用するのだが
以下のような神プラグインが登場して一気にTS編集が楽になったのは言うまでもない
aacfaw.aui (AACをFAWとして読み込むプラグイン) でAACを読み込んでカット編集後
FAW2aac.auo (FAWからAACを抽出する出力プラグイン) でカット済みAACを出力
と言う感じ
しかし今までこの aacfaw.aui + FAW2aac.auo の組み合わせで問題なく動いていたのが
Win10にしてからエラーが出るようになったり出力が途中で止まったり本体が落ちたり
色んな不具合が出始めたのだが
当初はWin10のせいかな?と思ったのだがいろいろ調べたら某掲示板で有力な情報が
どうもAviUtlの「音声の位置調整」と言う機能を弄っていた場合に起こるらしいとのこと
試しに当方の環境で確認すると案の定この機能のスライドバーが「0ms」以外になっていたので
これを0msに位置に戻すと何事もなかったように正常にAACが出力されるようになった
またAviUtlがエラーで落ちる場合はHayatePP氏の透過性ロゴ(改)を使用していないか確認し使用している場合
FAW2aac.auo
FAWPreview.auf
FAWPreview_faadlib2.dll
の3ファイルをpluginsフォルダではなくaviutl.exeと同じ場所に置いてみる
もしくは諦めてオリジナル版(もしくはrigaya氏のSIMD版)の透過性ロゴを使用しよう
というわけで今の所問題なく動いてるようだが
たまにAviUtlが何の前触れもなく落ちることがたまにあるのだがこっちの原因は不明
おそらくこっちはWin10絡みの問題がありそう
AviUtlもあまり更新されなくなったのでWin10以降で安定版の更新は出るのか不明






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