3期生の大園桃子が7月4日公式ブロクで卒業を発表した
9月4日付で乃木坂46を卒業と同時に芸能界も引退する予定だという
3期生で卒業者が出るのは今回が初めて
大園は与田と共に「逃げ水」のダブルセンターとして華々しくデビューしたがデビューセンターメンバーは苦労が多く
生駒、堀などと同様に我々では伺い知れないような気苦労があったに違いない
元々仲の良かった高校の先輩から夏の思い出づくりと称し半ば強引にオーディションに参加した彼女
あれよあれよと審査を勝ち抜いていき気付いたら合格どころかデビューセンターという重役を任された事は
彼女にとって決して本意ではなかったのかも知れない
その鹿児島訛りと天真爛漫な性格から来る本音そのままの語り口などが好評を得て彼女を推すファンも多い
2019年より体調不良を理由に活動を休止するが同時期にNHKラジオ「らじらーサンデー」のMCに就任する
ラジオにおいてもその性格を生かし浮気性の藤森氏に嫉妬するキャラを確立し人気を博す
オリエンタルラジオの両氏からも寵愛を受け特に中田氏がらじらーを卒業する回では大園が自身の活動に悩んでいたことを見透かされており「そのままありのままでいい」と言葉をかけていたのが印象深い
活動休止中においてもらじらーに出演していた理由はやはりらじらーが彼女にとってのホームだったからだろう
歌もダンスも苦手て人付き合いも苦手なので4期生が入ってきても先輩らしいことができないと悩んでいたが
それでも彼女を慕う4期生が多いのは偏に彼女の人柄からくるものだろう
パフォーマンスに不安があれば誰より早く自主トレやリハーサルをしに現場に来るなど陰ながら努力していたことを久保にバラされて恥ずかしがっていた・・・その久保とは一時確執のようなものがあったようだ
プロ意識の強い久保に対し尊敬の念を込め「久保さん」呼びしていたが久保は「久保ちゃんと呼んで」と何度も訂正し
謙遜しすぎだしもっと自身を持って欲しいとも思っていたが最近はお互い納得の上で久保さん呼びを許容しているようだ
山下は「大園、与田が並ぶと絶対的なセンターオーラを感じ3期生の未来に期待せずにはいられない」と多大に評価していたが
当の本人が全く意に介していないのがとても残念な気がする
それ故に山下自身に自然と期待やプレッシャーがかかるようになって来ているのも事実
佐藤が大園は乃木坂でなければもっと早く辞めていただろうと語るが
乃木坂であるがゆえにファンから受けた愛の大きさと
受けなくても良かったアンチからの心無いバッシングの間で
彼女自身相当揺れ動いたものと思われる
乃木坂は皆優しいので想像しづらいがやはり多かれ少なかれ評価され比較される側の人間には違いない
あの手この手で自己の評価を上げ隙あらば他者を蹴落とそうとする輩も少なからずいるだろう
大園にとって芸能界自身が生きづらい世界であり嘘をつけない素直な正確だからこそお世辞や気遣いすることや権力者や影響のある業界人に媚びたりすることに多大なストレスを感じるのだろう
卒業後は引退とのことで一般企業に就職するのか自分で起業するのかはわからないが桃子のペースでやりたいことができればいいなと切に願う






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