何を思ったかワイド液晶モニターが欲しくなってポチっとしまった
まあ地デジがメインでサブPCモニターも兼用してんだけど・・・
とにかく今使ってるのがIPSだったのと
サブPC用に使ってる14インチのどこ製?TNモニターが視野角が激悪なので
IPSでなるべく応答速度が早く国産でなるべく安いのと言ったらiiyamaしかないなと
地デジはこの前買ったユニデンのチューナーがあるのだが
いつまでも真四角でしかも地アナテレビをモニター代わりにするのもあれなんで
一応フルHDの性能とやらを見せてもらうためにw
んで買ったのがこのiiyama XB2380HS-B1と言うモデル
¥19.624でした
箱はこんな感じ
iiyamaって言うとどちらかと言えばビジネスモデル的な印象を持つんだけど
箱もすごい地味でぱっと見液晶モニターの箱なのかわからないw
驚いたのは箱の大きさでとにかく薄い
これならぶらっと買っても手に提げて電車とか乗って持って帰れるくらい
デフォルトで縦画面になってて丸い底面スタンドを取り付けるわけだが
ドライバさえあれば難無くつけれる
それにしてもでかい
横画面にして設置完了
変なシールが張ってあるけどこの後外した
最初はさすがにでかいなとは思ったがすぐに慣れた
と言うか横に長くなっただけで縦の長さ自体は20インチのモニターより短い
なので今使ってるUXGAのモニターより解像度も縦の大きさも小さいわけだが
まあフルHDの解像度がPCでもスタンダードになりつつあるので
縦1200の解像度って言うのは段々と異端にになりつつあるのだけど
俺の場合はもちろん1200を一度味わったら戻れないぜー
ってことでメインPCのモニターはWUXGA所謂1920×1200のモニタを買うつもり
まあかなり割高になるけどしょうがない
あとかなり先の話になりそうだけどw
んで使い心地はというと
パネルのドット抜けは問題なし
さすがにIPSだけあって発色が良いし視野角も広い
けど意外に今使ってるメインのBenQの7年前のIPSモデルより
主に視野角だけど劣ってる気がする
まあBenQのは当時7万位したのでかなりしっかりした作りではあるのだけど
デフォルトだと眩しいのでエコモードという節電機能があって
このモードを1にするとバックライト10%低減なのだがこれがちょうどいい感じ?
テキストとか読むにはそれでも眩しいくらいだけど
地デジとか動画見るには暗いのでモード1で取り合えず様子見
ちなみにモード2が20%、3が35%とのことでボタンでワンタッチで切り替えれる
この辺は最近のエコ思考に基づいた作りで便利っちゃ便利
OSDメニューはボタンがモニター下部に垂直に出ているので結構コツがいる
ぶっちゃけ操作しづらいんだけどそうそういじる者でもないのでいっか
色温度とかその辺疎いのでいつも使ってるsRGBにしようと思ったんだけど
それだとエコモードとかバックライト関連の機能が使えないみたいなので
取り合えずノーマル(黄味がかった白)にしといた
つーか地デジはこれが一番合ってたような気がする
さてこの液晶の売りの一つでもある残像低減機能
所謂OD(オーバードライブ)機能だけどこれはかなりいものみたいだ
レベルはオフと-2~+2の5段階らしいのだが+2にしても破綻なく映る
+2で公称5msの応答速度らしいので決して早いってわけでもないのだが
特に残像はなく満足
低価格帯のモデルもマルチメディアというか動画関連も良くなってきてるらしい
一点気になったのがモニターのバックライト漏れ
このモニターも流行のLEDバックライトなのだがそれにプラスして
AH-IPSというパネル方式を採用してるそうだが
欠点としてバックライト漏れが目立つらしい
このモデルもすこし漏れが目立つようだ
しかし他社の例えば三菱とか比較的高額モデルにもIPSの場合は漏れがあるらしい
この辺はIPSモデルを買うには妥協するしかないみたいだ
ちなみに当方のBenQのモデルはCCFL(冷陰極管)なので漏れは殆どない
結局はこの辺の問題はコストとの兼ね合いになってくるのだけど・・・
と言うわけでサブのモニターにしては少し値が張ったがまあ試しに買ったものなので
値段を考えるとこの辺が限界のクオリティなのかもしれない
次にメインPCのモニターを買う場合はもう少し吟味して買うつもり









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