中田花奈が7月10日 自身のラジオ「沈黙の金曜日」にて卒業を発表
また初期の乃木坂を象徴するメンバーは一人卒業となる
元々レギュラー麻雀番組「かなりんのトップ目取れるカナ?」が決まらなければ卒業していたと語っていたのだが
このコロナ禍業界もなかなか安定しないし番組自体も再放送が多かったので敢えて卒業に踏み切ったのだろうか?
乃木坂を初期から選抜及びアンダーで他の模範とも言うべきダンスパフォーマンス力で引っ張ってきた名物メンバーである
「アイドルはパフォーマンスしてなんぼ」などの名台詞もある
女子校カルテット、サンクエトワールなどのユニットにも参加
生のアイドルが好きMCや沈黙の金曜日アシスタントなど司会業もこなすかたわらその独特の鋭い切り口で主義主張を表する場面もあった
その反面、ペロペロやカナヲなど周りを和ませるキャラクターを演じる事もありアイドルとしてのポテンシャルは高かったように思う
後年はアンダーとしての活動が多く自身の将来を危惧し自虐的な言動や振る舞いも多くなっていった
*その後のインタビューでアイドル活動中辛いことが3回起こったら卒業するつもりだったと告白
その3回目が4枚目アルバム「今が思い出になるまで」で新曲が1曲も貰えなかったことだったらしい
(当該アルバムはアンダーメンバーの新曲が無かった)
その後は運営に卒業を打診するが前述の通り前身番組「トップ目とったんで」で優勝を果たし晴れてレギュラー番組を獲得
スタッフのもう少し続けてみたらの言葉に後押しされ卒業を延期したものと思われる
また番組を通して雀荘経営の可能性も夢ではないことなども確認し卒業を後押ししたものと思われる
卒業後は写真集のタイトル通り好きなことだけをして行くということで目下の目標は雀荘経営かな?
**10月25日付けのオンライン ミート&グリート(個別トーク会)を持って卒業
28日開催の白石麻衣卒業コンサートには参加しない
これは自分が出ることで白石の卒業に水を差す形になる事が懸念されるためだと主張
またアイドルとしては去年の時点で出来る事はやり切ったと言う思いとコンサート開催に伴うコロナ感染リスクなども考慮して出演を辞退した模様
いかにも中田らしい気遣いだと思う
また一人乃木坂のレジェンドメンバーが卒業となる
1期生は結成10年目に入り今後も卒業生は増えるものと予想されるが未だに続けているメンバーには感謝しつつ
卒業メンバーには労いの言葉を贈りたいと思う
お疲れさまでした






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