ええ金曜にブログ更新した直後にジェット着てました
んでジェット交換とか色々試してたんですが
まず武川のキット説明書は簡素すぎてキャブのバラしかたとかわかりません
まあバイクの社外カスタムパーツ全般に言える事ですが
説明書は期待したらあかんということ
結局MJはすぐ交換できるんでMJを190から170番に
しかしPJの交換の仕方がわからず
出荷時にはPJは#22.5がついてるんですが
説明書に黒煙が出る場合は下げてくださいとあったので(当たり前か)
スロットルが低開度で排ガスが黒いときはPJを交換すればいいということで
普通は#20あたりにすると思うんですが
PJが思った以上に交換がめんどいので
いきなり#17.5に落としました
キャブの底自体を外す事になったんですが
溜まってるガソリンをためる容器がなかったんでプラスチックのカップに入れたら
案の定溶けました
まあそれはいんですがPJってとっても小さいパーツなのでこれは絶対紛失すると思って
慎重に作業したにもかかわらず
ちょっと気を許した隙に紛失
1個400円のパーツが一瞬にしてパァですよ
しょうがないんで多分大丈夫だろうと#15をつけました
さらにアクシデントで
なんか締りが悪くってガソリンがダダ漏れしてたので
直そうかなと思ったらキャブ底を外すためのネジを舐めてしまった
そもそも車体にキャブくっつけたまま底のネジを開け閉めしたのが間違えでした
結局キャブは車体から外して作業することにしたのですが
まあばらし方が悪くてスロットル周りもばらす事になったんで結局ほぼ全バラ

しかし全バラしたおかげでなくしたPJの#17.5がエンジン回りから出てきたので助かった
ネジのほうは汎用品に交換することに
KSRは使えないのでカブでホムセンにネジを買いに行きましたよ
それでまたカブのメンテ不良の甚だしいこと
ブレーキ利かないしバッテリはヘタってウィンカーが高速点滅するしライト暗いし
これは事故ると思うんで近々兄貴にメンテさせようかと
でまあ無事ネジをゲットしまして何とか無事に組みなおせましたが
後日アイドリング設定とかして走ってたんですが
どうも車体前方からカタカタ言う音がしだしたので
またどっかミスったか
と思って一応バイク屋に見てもらいに行ったら
バイク屋は最初キャブのアルミカバーとホーンが振動で接触してカタカタ言ってるのでは
と言ってたんですがまじまじとエンジン周りを見ると
なんとキャブのマニホに付けるガスケットが外れてエンジンシリンダー付近にくっついてたのでした
組みなおすときに存在自体は認識してたので組みなおすときに忘れたのか
多分日が暮れて暗かった中作業したのが悪かったのか
とにかくガスケットが走行中にどっかに飛んで行ってしまわなかったのが奇跡だ
まあいろいろとバイク屋にお説教喰らってただでガスケット組みなおしてもらって
ついでだからフロントスプロケット14丁を注文しました
後からわかったんですが帰り道でまたもやフロントからカタカタ言うので
道端に停車して色々フロントを物色してると
結局キャブでもなんでもなくて
原因はシュラウドを止めているネジの緩みでした
ネジが緩んでシュラウドが風圧でガタついてただけでした
でもまあシュラウドが緩んでたおかげでガスケット付け忘れがわかったんで
結果オーライ?
つーわけで初キャブ弄りは手痛い洗礼(教訓?)負って失敗に終わったわけですが・・・
得るものもあったので良かったですけどね
そもそもマニホのガスケット組み忘れはKSRだから良かったものの
2st車だとエンジンが焼きついてたらしいんで
4stだと2次エア吸ってるだけで燃調が薄くなった程度だと思う
なんか現にバイク屋行くまでの途中に調子に乗って結構回して乗ったりしたのですが
別段違和感を感じなかったのでまあいつもと同じか若干セッティング違うかなあと言う位
KSRって安っぽくてすぐ壊れるのかと思いきや
ノーマルシリンダーだとけっこう頑丈ならしい
いいおもちゃだなあとつくづく
んで改めてセッティングしなおさないといけないですが
PJあたり特に低中速はセッティング難しいらしい
VMが許容範囲広いんで尚更セオリーどおりには行かないみたい
まあ明らかに不調でもない限り適当なとこで止めておこうかなと思うんで
別に今のとこレーサー仕様でもないので
明るく楽しく気軽にカスタムを楽しむのがモットーとなりつつあるので
まあそこそこにしときます
さて次はスプロケ交換が楽しみです






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