前回の続き
ついでだ
実写の地デジソース
番組「水曜どうでしょう」の場合
クリッピング、Lanczos3拡大縮小、DeDot
クリッピングはまあ水曜どうでしょうが640×480のSDソースを
左右に黒帯を付けて無理やり1440×1080にアプコンして放送されてるので
左右の黒帯を消すのと上下のちょっとした黒帯も消すのに使います
設定するときはできるだけ左
右は消すドットの数を16の倍数になるようにしましょう
水どうの場合は大体左右192ドットずつ計384ドット削っていい感じでした
リサイズはLanczosにしたほうが高速でかなり正確なリサイズができるかと
Aviutlに標準でリサイズフィルタがついてますがやっぱ高精度という謳い文句だし
まあ自己満足ですがねw
DeDotはクロスカラーとドット妨害除去のためです
水どうは元々アナログ時代に作成されてるものなので放送がデジタルになっても
盛大にクロスカラーとドット妨害が出てました
な
ので使用してみたんですが
このフィルターすげーーー
まじかなり綺麗になりました
とくに字幕のプルプルしたところが綺麗に
なってます
ただ若干重いのが難
基本地デジソースはノイズ除去系は使いません
使ったほうがいいんだろうけどその分エンコード時間増えるし
使ったフィルタのせいでぼけた分アンシャープしたりとかしてさらに増える
悪循環が嫌なので
そこまで手間かけてエンコードするか悩むけどCPUがイマイチなのと
意外と高画質なのでいっか
な~と
まあアニメとかは使ったほうがいいと思いますが
あとインターレース解除とかは圧縮するんであればしたほうがいいでしょう
ついでに24fps化するとファイルサイズが節約できます
まあこの辺は難しいし
水どうは30fpsプログレなので関係ないですが
さあ長々と書いたが大体どんな感じの流れ
か伝わったかなあ
4月からの番組に向けて一応下準備完了かな






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