と思っている今日この頃
まあ実はセカンドPCの糞さが原因なんですがね
今録画用に使っているセカンドPCはさすがに枯れたスペックなのですが
いや普通に使う分には問題ないのですが
この前アニメ録画開始と同時にバックグラウンドでウィルスソフトの更新が始まって
録画ファイルがドロップしまくってたんで
つーかAVG使ってんだけどこれ手動更新設定にしてても
AVG本体のアップデートとかは勝手にされるみたいで
それじゃあ困るんだよ
いつ更新が始まるかビクンビクンしながら録画するなんて
さすがに頭に来た
というか枯れてる云々というより
Windowsが糞杉じゃね?
いくらセキュリティソフトが軽くなったといっても
最低でもデュアルコアCPUくらいじゃないとあっという間に破綻してしまう希ガス
そもそも無理してまでユーザーに重いセキュリティソフトをインストール推奨する
Windowsが糞
つーわけで録画機だけでもLinuxにしたいなあと最近いろいろあがいています
Linuxの使用経験はまったく皆無なんだけどね
Linuxって今でこそ大分書籍なんかが出て敷居が下がっているものの
やはりまだまだ一般家庭には普及は難しい
というのもまずLinuxといってもさまざまな系列のOSディストリビューション?があるし
まず初心者は最初にこの時点でどれ使ったらいいのかで躓く
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まあどんなもんか触りだけでもと思って調べたらなんと
USBにインストールできるものを発見
「Puppy Linux」というディストリビューションなのだが
このOSなんとフルインストールでも109Mくらいで下手すりゃ128MのUSBメモリに入ってしまう
といっても実際はギリギリの容量のメモリじゃ後々面倒なのは後述するが
インストールはCDイメージのISOを落としてきてCD-Rにでも焼いて起動後
メニューからUSBにインストールが最も簡単だけど
CD-Rに焼くのすら節約したい人はISOからブータブルUSBメモリを作れるツールがあるので
それ使えば直にUSBインストールして起動できます
とりあえずBIOSがUSB-HDDとかからOS起動可能であれば
USBリーダーかましてSDカードとかCFからでも起動できると思いますが
あまり古いPCでは無理でしょうけど
それにしても軽いのはサイズだけでなく動作も軽快そのもの
さすがにバリバリ動画見たりゲームしたりって言う用途には向かないが
そもそもLinuxがそういうOSじゃないし
それでも汎用のドライバだけでもデスクトップなどの一通りの動作が可能なのは驚いた
自分のはまった問題点としてはネット
無線LAN経由の場合は
ドライバが標準装備されてないので自分で各Linuxに対応したドライバをビルドしないといけない
これが一番Linuxで厄介な問題で
とにかくドライバやらソフトやらはWinみたいに
既にできあがったものというのが配布されるのは非常にまれで
そもそもインストーラ自体入ってなかったりするので
全部自分で用意したりコンパイルなりしてインストールが必要
この部分が一気に敷居を上げている要因かな
まあ有線でネットするばあいは問題ないかと思うのですが(蟹チップとか?)
これはユーザーの環境に左右されるのでできれば有線でつないだほうがいいと思う
自分は幸いにもネット上でPuppyの無線LANドライバをビルドする方法が紹介されてて
それを頼りにやってみたらできました(BuffaloのWLI-UC-GN)
一応ビルドするにはインストールしたUSBメモリーの容量1Gでは足りないので
むかーし昔のPen!!!なノートPCのHDDにインストールした上でビルド
というなんか遠回りな方法でやっとこさ使えるように
でもUSBメモリーでブートしちゃうとUSB周りの認識が不安定になるみたいで
結局無線LANしたければHDDにインストールしないと使えないみたいです
少なくとも自分の環境ではほかのPCでもUSBメモリー+無線LANは×
やっぱ本格的に使うならHDDインストール必須だろうな
となるとやっぱHDD買わないとな~
次はUbuntuとかCentOSあたりのメジャーなOSを使ってよさそうなら
本格的にLinux+PT2で運用しようかと思っております






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