題名は気にすんな
長いフォーマット終わったのでベンチ取ってみた
PC構成
CPU:Athlon64x2 3800+ (Socket939) 2.0GHz
Memory:Dual Channel DDR400 1G(512Mx2)Byte
MB:ASRock 939Dual-SATA2
OS:Windows XP Profesional 32bit
HDDはマザーのオンボードSATA2コネクタに接続しています
はじめにWD20EARSは今までのHDDと違いAdvanced Formatという技術を採用
Advanced FormatについてはまとめWikiを参照のこと
何がいいかというとエラー訂正の強化とユーザー使用領域の拡大
要するにいままでのHDDよりエラーに強く使用できる容量も増えるという
まさに次期大容量HDDにふさわしい技術です
しかしWindowsがXP以前のものはこの技術に対応していません
使えなくもないけどそのままだと異常に速度が低下したりします
そこでWD20EARSは今までのOSとも互換性を持たせるべくWD Alignで
パーティション再構築することでパフォーマンスを引き出すことにしたんですね
WD Alignの適用手順ですが
XPでフォーマットする場合は普通に管理→ディスクの管理からフォーマット
ファイルシステムはNTFSでパーティションは1つ
使うツールはWDの公式ページからWD
Align Acronis Windows
WDのWikiではAcronis版AlignはブートCD用isoしかない感じだったけど
おいらが見たときにはすでにWindowsのGUI版があったのでこいつを使う
普通にインストールして起動
HDDのデータを一応バックアップしやがれと言ってきますがフォーマット直後なので
バックアップするものはない!
んで次へ次へ項目を進めばWDのHDDがないか探してくれるので
PCにあるHDDのうちWDのものは☆マーク見たいなのが出るのでチェック入れて次へ
ここでくれぐれもチェックし間違えないように!
最終確認でHDDのボリューム名と容量が出るのでここも確認してよければ開始
フォーマットしたてなら2~3分で済んだので本当にできてるのか不安だったが
ちなみにOSがWindows7ならAdvance Formatに対応しているので
Alignしなくても普通にフォーマットすれば使えます
さっそくWD Alignを適用前のベンチ

WD Align適用前100MB

WD Align適用前1000MB
う~ん性能はやっぱり良くないみたい
512kのライトがリードと大きくかけ離れてる4kなんでキロバイトかよ
Alignしなくても倉庫用とかには普通に使えそうだけどPT2の書き込みはやばそう
んで次がWD Align適用後のベンチ

WD Align適用後100MB

WD Align適用後1000MB
やっぱりAlign適用後は劇的にパフォーマンス改善されてます
まず512kのライトが激速になった
あと4k時にはライトが約10倍くらいになってるしまずまずのスコア
これなら普通に何の用途でも使えそうですね~
あとこのHDDはキャッシュが64MBなのでもしかすると
50MBのベンチはもっといいのでは
ってことで50MB時のベンチも取ってみた

はえ~~~~
リードがすごいことになってますね~
512kのライトがすごい早い
ってことでWD20EARSは普通に性能はいいので
使い方さえ間違わなければ大丈夫でしょう
以下はCrystalDiskInfoのSMARTとHDD温度

今のところエラーはない
HDDの温度は普通高くも低くもないので
いまはHDDを電源真下に仮設置してファンの風を排気方向にしてるので
逆向きに吹き付けるようにファンを設置すればもっと低いと思うけどね
つーわけで購入直後はちゃんと使えるか不安だったけど
どうも問題ないみたいで少し導入までめんどくさいみたいだけど
これから大容量HDD使うならこれが今のところベストな感じですな
満足満足






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