Linux系のOSとWindowsをデュアルブートしてるとなんか内蔵時計の相性が悪い
気づくと何時間~何ヶ月レベルでずれたりするんで困った
Ubuntu
10.04 NTPで自動時刻あわせしよう の続き
取り敢えずBIOSの時計をチェックして正しい時刻に変更(BIOSの電池残量も)
それでも狂う場合は以下のコマンドを試してみる
Ubuntuのシステム時計を日本標準時JSTにする
sudo ln -sf /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime
デフォルトは世界標準時UTCらしい
一応デフォルトのUTCに戻すコマンドは以下
/etc/default/rcS UTC=yes にして
sudo ln -sf /usr/share/zoneinfo/UTC /etc/localtime
とここまで書いといてなんなんだけど
もしかするとUbuntuをLiveCDで立ち上げたので狂ったのかも
つーか以前CentOS立ち上げたときなんかはBIOSの時計まで狂ってたんで
たぶんこっちのほうが濃厚
でもまあまた狂う可能性も無きにしも非ずなのでやっておかない事もないかなと
いろいろとLinuxとWindowsの共存ってのはなかなか難しいんだなあ
さて次はLinuxとWindowsXPを1つのローダーから選んでブートできる
デュアルブートについて書こうかなと思います






コメントを残す