先日BBCS2がロケテ始まったらしいですが
タイトーはアーケードゲームをネット配信するらしい
Type-X2(多分)を稼動していれば
NESYSという専用回線で配信されているタイトルの中から
店側で導入したいタイトルを選べるらしい
んでBBCS2が対応初タイトルらしいですな
んまあこの仕組みはType-X2の仕様がPCそのまんまなので
ふつうにインターネット回線を生かせるという件
LANを組んじゃえばType-X2同士でインカムの集計や機器管理もできちゃうかもという?
でなんか特別な会員費とかいるのかと思いきやなんと
オペレータ側のインカムを30%差し引かれるだけだそうで
まあある意味画期的ではある
確かに所謂レバーとボタンで遊ぶ筐体全般での収益減が問題視されていて
どこゲーセン行ってもプライズやメダルゲーやらプリクラで埋め尽くされてるんで
店側も高い基板のカクゲーなりに投資するにはリスクが大きくなりつつあるし
ゲームメーカー側もゲーム基板なりの製造や販売に関しての費用のリスクも減るし
このシステムは良さげではあるな
アーケードでこれだけPCベースのシステムが広まってるんで
いつ壊れるかわんない基板買うよりはダウンロードしまくるほうがいいのかね
その昔アーケードゲームはゲームタイトルごとの専用基板でしたからねぇ
それだとゲーム自体の単価が上がってしまうんで
その点でいうとMVSはカセットが別になっているので画期的でした
こういう点は業務用も家庭用も考え方は一緒のようで
まあ昔は業務用のゲーム基板のほうが家庭用ゲーム機より処理能力が上だったんで
今はほとんど遜色ないというかゲームに限って言えば家庭用が上かもしれない
ゆくゆくは家庭用ゲームもダウンロード販売オンリーとかになる?
PCゲームもダウンロード販売が主流になりつつあるし
てことはパッケージ製造の会社の受注が減って製造業アボーソしない?
ますます雇用減らない?
考えすぎかぁ
しっかしPCベースのゲーム増えたんならもっとPCで一般ゲーム増えればいいのに
そうなれば高い金だしてPS3なり箱なり買わなくていいのにw






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