さくっと続けます
今回からかなり難しくなってくるので気を引き締めて
前回入れたHBCだけではほとんど何もできないので
やはりファームを弄っちゃいます
といくことでWii用のCFWといってもいいcIOSをインストールします
こっからっはWii本体の重要ファイルなどを弄りますので後戻りできません
失敗してWiiが壊れても一切責任負いませんので慎重に作業します
1.まずwdaダウンローダ「NUSD_v13Beta.7z」を入手し解凍します
2.NUSD_v13Beta.exeを起動し右上の「Database」を押します
「IOS」→「IOS15」→「Latest Version」を選択
「Database」すぐ下の四角に「257」と入力
左下の「Pack」にチェックを入れて
Start NUS Downloadを押します
すると「000000010000000Fv257」フォルダに「IOS15-64-v257.wad」が
ダウンロードされます
同様に「IOS」→「IOS15」→「Latest Version」→「523」を入力すれば
「000000010000000Fv523」フォルダに「IOS15-64-v523.wad」が
IOS」→「IOS36」→「Latest Version」→「3351」で
「0000000100000024v3351」フォルダに「IOS36-64-v3351.wad」が
それぞれダウンロードされます
3.さきほどダウンロードした
「IOS15-64-v257.wad」
「IOS15-64-v523.wad」
「IOS36-64-v3351.wad」
の3つをSDカードのルートにコピーします
4・次に「Wii 4.2J Hackpack-2」を入手し解凍し
「apps」フォルダをSDのルートにコピーします
5.こっからの手順が肝なのでくれぐれも間違えないように
wiiを起動してhomebrewチャンネルを起動します
「Trucha Bug Restorer MOD」を起動します。
「IOS36」でAを押します。
しばらくしたら①を押せと出るので押します。
「Downgrade IOS15」を選択します。
画面に表示されることに従い進めていきます。
「Press any key to restart」とか出るので何かボタンを押して一旦終了します
6.もう一度「Trucha Bug Restorer MOD」を起動して
「IOS15」を選択
「IOS36 menu」を選択
「Install IOS to slot」を「236」に変えてから
「Install patched IOS36」を押します
画面に従って進めていき
また「Press any key to restart」とか出るので何かボタンを押して一旦終了します
7.そしてもう一度「Trucha Bug Restorer MOD」を起動して
「IOS36」を選択
「Restore IOS15」を選択
「Load IOS from sd card」を押していくと完了
8.次に「AnyTitleDeleterMOD」を起動します。
「IOS236」を選択してAボタンを押します
途中でエラーが出ますが気にせずAボタンを押して飛ばします
「00000001 – System Titles」を選択します
「IOS222」「IOS223」「IOS249」「IOS250」
の4つをAボタンで消していきます
終わったらHOMEボタンを押すと戻ります
9.いよいよcIOSをインストールします
まずWiiを無線LANでネット接続します
「cIOS38 rev15-installer」を起動します
Aボタンを押します。
「Network installation」を選択します
無線LAN経由で勝手に必要なファイルを探してインストールしてくれます
SUCCESSと出れば成功です
何か押して終了
確認のためHBCから
neogammaを起動して左下のVer表記が「Rev 15」になっていれば成功
これでcIOSインストール終了!
お疲れ様です
でここまで書いといてぶっちゃけ何ができるのか良く分からないんですが
恐らくDVDを見たりバックアップを起動することができるようになっていると思います
さきほどのneogammaというソフトが一応それの起動用ソフトだと思います
あとはUSBからファイルが読み込めるようにすれば最強です
「cIOS USB2」というソフトを入れればよいです
入れ方は「cIOS USB2」を入手して解凍しappsに入れるだけ
HBCから起動すればインストールできます
これでUSBメモリーやHDDからいろいろできるようになります
こんかいはこれで終了
また次回書く気があればソフトについて書こうかと思いますw






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