昨日の今日ですが
Wiiを弄ったんですがすぐ元に戻しました
というのもぶっちゃけ弄ってもDVDを見たりMP4見れるようになるわけですが
いまいち不安定だし
DVD見れるって今更なわけだし
あまりメリットがないので
壊れるくらいなら普通に使ったほうがいいと思いますよ
バックアップも一応起動できますけど
やりたいソフトそんなにないので
一度テスト中にすごい音がしてハングアップした
んで一応バックアップの起動は
USB Loaderと呼ばれる起動用ソフトがいくつかあるのですが
試したのはConfigurable USB Loader v57b7です
これを使えばcIOS USB2を導入済みの本体でUSBストレージ内のISOなどを起動できる
今回はISO起動までを説明します
でISOですがあらかじめ吸い出しておいたISOを転送します
WiiBackupManager0.3.5-beta1というソフトを入手してください
解凍後起動したらまず
Options→Settings→Use mounted volume only
のチェックを外してOKを押します
次にDrives1タブをクリックし
Drive→Drive(*)を選択してISOの転送先ドライブをマウントします
(*)の中にはインストール先のドライブレターが入りますのでくれぐれも間違えないよう
あらかじめ確認してください
ここでおそらくUSBメモリーをWindowsなどでフォーマットした人は
wbfsフォーマットされてないのでするかと聞かれますが
しなくてもいいと思います
wbfsはUSB LoaderなどISO起動するための専用フォーマットなのですが
このWiiBackupManagerには起動用にwbfs互換の領域を自動で作ってくれます
具体的には次の手順でISOを転送すれば分かりますが
Files→Addで転送したいISOを選択します、複数選択してもいいです
転送したいISOの名前の左にチェックがONになっていることを確認して
Transfer→Drive1で転送が始まります
ここでwbfsフォーマットした人はWindowsでドライブが読み取れなくなります
なのでwbfsフォーマットせず互換モードで転送した人は
ドライブ内にwbfsフォルダが作成されその中に
ISO→WDA変換済みファイルと起動用ファイルができると思います
ここでwbfsフォーマットについてですが
このフォーマットは多分Wiiのディスク内のファイルフォーマットが特殊なので
苦肉の策でLoader専用のフォーマットになっています
Loader登場投当初はwbfs以外のファイルフォーマットでは起動できませんでしたが
最近のLoaderはFATやNTFSでも起動できるように改良されています
例えばWiiのセーブデータ用にFATフォーマットしたSDカードに
ISO転送しても
WiiBackupManager0.3.5とConfigurable USB Loader v57b7の組み合わせで
きちんと起動できることを確認しました
ただし恐らくですが安定度で言うとwbfsフォーマット以外だと
いまいち不安定のような気がします
具体的には音が割れる、ハングアップするなど
なので確実性でいうとwbfsフォーマットのほうが良いと思いますが
先ほど述べたようにwbfsだとWindowsのexplorerなどで読めませんので
管理など全てWiiBackupManagerで行うことになります
どちらがよいかは自己判断で
くれぐれもフォーマット先のドライブを間違えたりしないように
もちろんなにか問題が起きても当方は一切責任を負いませんので
まあWiiを弄って遊ぶのにはリスクが大きい割りにメリットはほとんどないので
私はすぐに元に戻しましたがねw






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