2月に入ってから首と肩の痛みが尋常じゃなかったので医者に見てもらったんだが
別になんともないといわれたorz
ヘルニアか何かと思ったが結局コリをほぐす薬もらっただけだった
コリというかリンパの流れが昔から悪いのでリンパが痛い気がするんだが
薬は効き目なかったです
まあどうでもいい書き出しだったけど
長年積みに積んでたゲームの1つ「Fate / stay night」をクリアしました
取りあえずTYPE-MOON(型月)のゲームは月姫をむかーしやったことあるのですが
当時はアルク、シエル、秋葉の3ルートだけやって辞めちゃったんだけど
内容がつまらなかったんではなくて単にめんどかっただけという
そもそも小説とかまったく読まないので(ラノベとかは厨房のときに読んでたけど)
ことビジュアルノベル的なADVゲームは敬遠しがち
じゃあなぜやり始めたのかというと妹がPS2版やってたからという
さすがに部屋に凛のフィギュア飾っておいて内容はまったく分かりませんじゃ通らないなと
やり始めたのは1月28日でクリアしたのが2月15日(途中5日ほどやってなかったがw)
つーかやり始めて気づいたんだけどゲーム内での月日も1月31日から2月15日までで
これはクリア日とかまったく偶然の一致ですねぇ
取りあえず全ルートクリアしたんで以下に感想を書く
まずクリアしての率直な感想を言うと
面白い
なんでもっと早くやんなかったのかというくらい
ストーリーもグラフィックもBGMもどれ取ってもパーフェクトなんじゃないかな?
まあグラフィック部分はやや立ち絵とか細かい部分が不満あるけど
それも味と取れば
導入部分のストーリーは
正義の味方を夢見る主人公がなんでも願いを叶えるという聖杯を手にできる
聖杯戦争という争いに巻き込まれて
敵ができたことで夢が現実になるかも知れない
でも叶えたい願いはないので戦う理由がない
ただ悪の手に渡るくらいなら自分で手に入れるしかないし戦わないといけない
でもなるべく犠牲者は少なく
みたいな感じの矛盾と葛藤のなかで半ば強引に参加するんだけど
主人公士郎は所謂ジャンプの漫画(DBとかワンピ)とかに出てくるような主人公
というかそれに憧れてる感じなんだけどいざやってみるときつい罠みたいな
流れ的にも敵と戦闘して負傷してもなぜか寝て次の日には動けるくらいに回復してるし
それも限界になるとなんだかわからないけど奇蹟みたいなのが起きて
必殺技が使えるようになって敵を倒せるようになる
というバクマン風に言うと王道スタイルなんだけど
もちろん見逃した敵に後々苦しめられるなんて展開はざらです
そんな使い古された展開だということを微塵も感じさせない文章構成というか
圧倒的な文章力で半ば強引に設定とか流れを信じ込ませる
これはもう奈須節とでもいうか実際にやるとわかるんだけど
確かに人によって合う合わないがある文章ではあるな
各ルートの感想は後日書こうと思います
総プレイ時間は52時間くらい(途中野暮用とかでつけっぱも含む)
攻略サイト見ながらBADとDEAD ENDは回避したので意外とかからなかったな
つぎはhollowやると思います、
月姫もやり直そうかなw






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