宣言通り今日はメンテツールの試用とバロンへ見積もりしに行きました
しかし今日はとにかく蒸し暑い
本当に死ぬんじゃないかというくらい暑い中久々にバイクを引っ張り出し
まずはエアゲージによる空気圧チェック
後輪がやり易そうなので後輪から
使い方が分からなかったので空気シューシュー抜けてあせるw
ゲージのホースの先をうまく垂直に押し当てるようにして
空気の漏れる音がしなければOKらしくその時のゲージの目盛りを読めばいいらしい
後輪は225kPaとなんとぴったし標準の値になっていて驚いた
というか空気抜けてなかったのねw
続いてディスクが2枚あってやり難そうな前輪は180kPaとやや抜けていた
さっそく空気入れの登場
普通にチャリに入れるように足でステップを踏んでレバーを上下
ややエアチャックの固定レバーが硬いので難儀したが少し多めに入れて
エアゲージの圧抜き機能で適正値になるように調整すればいいので簡単です
というわけでこれはなかなか使い勝手よくて良かったです
エアチェックもしたし早速久々に乗り出す
エンジンかけて懐かしい2ストの匂い嗅ぐと即効で気分悪くなりました・・・まあすぐ治ったが
久々の割には調子も特に悪くなくチョーク引かずに始動するしいい感じ
さっそくバロンについて店長といろいろ話して下取りの見積もりを立ててもらう
30分ほどかかるそうなのでその間バイクの試乗をしました
試乗したのはヒョースンGT250R
VツインのフルカウルのバイクでちょうどNinja250やVTRのライバル車
事前にスパーダが次期候補であると告げていたのでこういう流れに
取りあえず跨ってみるとハンドルがセパハンでTZRよりは近めだけど
ステップが下がり気味でややきついポジション
乗り出すとかなり下からトルクがある感じで3000回転くらいでクラッチつないでも走る
エンジンも静かだけでドッドッドと小気味よくそれでいて低音の聞いた音が印象に残った
スロットル捻ってもあまりエンジンが回る感覚はないが気づくと60kmは出てるので
かなり実用域での使い勝手を意識したつくりになってると思う
この辺は国内のVツイン勢と同じ考え方なのだろう
ただいいところばかりでなくやはり欠点もある
まずカウル付きなのでその分重くハンドリングにも影響しているのか
低速域での乗り味が若干違和感があった
車重も171kgと250ccの中では重い部類なので
外装など全体的にチープなところ
塗りとかが国内のバイクと比べるとややガサツで高級感がない
まあこの辺は価格を考えるとしょうがないのかなあと思うが
ちなみにSTDは468000円だそうで
どうもバロンはヒョースンの正規販売店らしく店長もかなりの熱の入用で
ヒョースンを売りたいらしく
店長がヒョースンのいいとこをすごい熱弁してて
30分くらいしゃべり続けていた
カウル付じゃないネイキッドもあるらしくそっちが欲しいと言っていた
僕の印象としては意外と走るし面白いと思うが
どうも所有感というか満足感みたいなのが薄いというか
やはり韓国というイメージが強いらしく韓国にしてはがんばってるなあと思うが
欲しいとまでは思わない
まだまだ発展途上でこれからが楽しみではあるんだけど
ちなみにヒョースンはほかの外車より修理含めた保証が良い点も強調していた
さて試乗後気になる査定が出たんだけど
結果は23万と意外といい値段でした
しかし乗り換え候補のJADEやスパーダと言った車種はやはり思ったよりは高額で
両者とも25~27万の間であとは細かい色や傷の箇所の違いだけ
一番残念だったのではスパーダ
相場的にはJADEなんかより古いので安くてもいいと思うんだけど
ほとんど変わらなかった
というかかなりタマ数がないのか強気設定だし転送元も関東だったりするので
輸送費がとんでもなくかかる
ちょっとがっかりしたんで見積もりだけとって帰ろうかと思ったら
店長が見積もり勉強してくれて
下取りが25万+輸送費ただでスパーダを取り寄せてくれるとまで言ってくれました
まあそれでも大体6~7万くらい追い金が発生するので
かな~り迷ったんだけど今回は見送りました
やっぱり世の中そこまで甘くないし
買ってからもどんどんと費用はかかるわけです
だから今は素直に諦めるしかないです
試乗やらなにやらでかなり粘って2時間くらいいたけど疲れました
もうすこし何とかしないといけないなあと思いました






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