昨日に続いてHDDの性能テストと
データのバックアップついでにいろいろ試した事を備忘録として書く
まずEARXだがExtend testは無事パスしたのでクイックフォーマットして
今朝からずっとバックアップに追われていたのだがとにかく時間かかるw
結局testだけでも10時間近くかかったがまあ古いPCなのでしょうがない面もある
一応DiskMarkとってみたので結果を上げる (RADEON XPRESS 200の場合)
見ての通りシーケンシャルと512kランダムがぼろくそw
まあSATAⅠ環境なのでやむを得ないけど他の人は大体シーケンシャルでも100は出る
ライトのほうも両方とも22Mで同じあたりどうもチップの限界か?頭打ちみたいな感じ
面白いのは4kのほう・・・大体IntelのICHよりも早く1.5~2倍の速さ
ATiのチップだけどAdvance Formatの恩恵を引き出せてる感じ?(4kセクタだから?)
じゃあこれを踏まえたうえで次はデータのバックアップ
いつも使ってるのはMSのRich Copyというツール
これはいわゆるOS標準の同期コマンドRobocopyをGUIで設定できるようにしたもの
これを使えばドライブあるいはフォルダ単位で同期を取ることができるの便利
同期なのでコピー元とコピー先を間違えると逆にファイルが消えてしまうので注意
ただこれが遅くて大体5時間回して50GBしかコピーできなかった
イライラするので他に速いツール無いか探すととありました
Fire File Copyと言うソフト
このソフトの最大の特徴はPCの空きメモリーを使ってデータを転送すること
そうすることでHDDの読み書きを最大限に減らし負担を減らすことができる
試しに使ってみると確かにHDDのあのゴリゴリ音が抑えられてるし
転送速度も20MB前後出てるので速い
おかげで250GBのデータを3時間ほどでコピーできた
他にもRich Copy同様の同期機能なんかも付いてるけどこれが曲者
普通たとえば 元 D:¥Movie → 先 E:¥Movie のフォルダを同期する場合は
Rich~なら上の通りにフォルダパスを打ち込めばいいがFire~の場合
元 D:¥Movie → 先 E:
としなければいけない・・・これは感覚としてはDドライブのMovieというフォルダを
Eドライブに貼り付けコピーするのに似ている
Fire~はコピーツールだからこういう動きにしているのかもしれないがややこしい
このことに気づいたのはRichと同じパスの書き方したときに
E:¥Movie¥Movie
と言う風にフォルダがダブって書き込まれていたからだ危うく二度手間になるところだ
さらにもしEドライブに他のフォルダがあったとしたら
うっかり同期コマンドを使おうものならEのMovieというフォルダ以外は消えるでしょう
Fire~の同期コマンドは相対パス同士ではなく片方は1つ上の階層なので非常に危険
なのでやっぱり同期するときはRich Copy使ったほうがいいかもしれないです
というわけで2つのツールは用途によって使い分けたほうがよさげ
やれやれまだまだバックアップは残ってますよorz







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