さて早速エンコードのレビューをして見ます
使うのはやはりAviutlのx264guiEXとQSVです
QSVというと基本的に対応したアプリから呼び出して使うんですが
なんとAviutlで使えるプラグインがあるみたいなのでそれをゲット
まず公式サイトがなくニコニコ動画で作者がレビュー動画をうpしており説明文に
DL先が載ってるといった形でうpされてるみたいなのでとりあえず直リン置きます
海外のローダなので注意
まず普通にAviutlで編集後x264経由でエンコしてみます
もう初っ端のカット編集からして早い!
まえのAthlonだとバーを動かすとガクガクうごいてたのが今回はヌルヌル動きます
これだとストレスなくカット編集も快適です
使うフィルタは以前と変わらず
NL-means Light、クリッピング、リサイズフィルタ、バンディング低減、アンシャープMT、
インターレース解除2、ロゴ除去
–preset slow –crf 20 –bframes 4 –ref 4
にてマケンっ姫本編24分38秒をエンコードで処理時間1時間5分程度
はやい!
Athlon 64×2だと同じ設定でも4時間くらいはかかってたので
やはり4倍近く早いってことがわかります
さてお次はお待ちかねQSVエンコード
前述のQSVプラグインを入れてAviutlを起動
と思ったのですが動かない・・・
調べてみるとZ68でQSVを利用するにはLucid Virtuというアプリが必要で
そのアプリはWindows 7でしか利用できないらしく
結果的にQSVは利用不可でしたw
結論としてはエンコードも劇的に早くなったんですけど
やはりWin7が欲しくなって来ましたねぇ
できれば64bit版を手に入れたいところです






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