さて続いてIntelのGbE NICの定番
PRO/1000 GTのレビュー
サブPCのオンボードLANが100Mなのでネットワーク越しに
PT2の録画ファイルのやり取りをしてるとやっぱり遅くてストレスたまってたんで
Intelなのに3600円程度とそこそこ安くてオンボード壊れたときにも使えるだろうと
思い切って購入
で届いた商品の外箱はこんな感じ・・・
なんつーかバルクに近いかなり簡易でチープな梱包ですw
なんか蓋についてる商品ラベルのとこに
こっから開けてくれ折り曲げてくれって英語と直線が引いてある
うんチープだw
中身はこんな感じでドライバCDとブリスターに入った本体カード
まあ一応ドライバ付属してるからバルクではないみたいだね
でサクっとサブPCに挿すと新しいハードウェア云々の画面が出るわけで
ここで付属のCDからドライバインストするかと思いきや
その画面から自動でドライバを検索してインストールを選択すると・・・
あら不思議なことに勝手にドライバを見つけてくれてインスト完了しましたとさ
まあIntelの製品の場合は大抵OS側の標準ドライバ群に含まれてる場合が多いので
付属のCDは不要な場合が多いんだけどね・・・
ちなみにPRO/1000 GT のバルク品PRO/1000 MTでは昔偽造品が流通したらしく
手っ取り早く真贋を調べるためにはNICのMACアドレスの先頭6桁を見るとよいらしい
ちなみに当方のは00-1B-21となっていて検索するとIntelのものであると判明
無事本物と確認できました
で認識も無事完了したのでさっそくどれくらい速度が出るか転送テストします
使用するツールはNetMiというツールでexeを通信するPC双方に置いて起動する形式
PRO側をサーバー、メインPCのZ68A-GD65のRTL811Eをクライアントとし
転送容量を100MBと1000MBとしUDPとTCPの2プロトコルで計測
両機の接続はHubを経由せずCat5eクロスケーブルで直接接続しています
まずはUDP転送から
左が100MB 右が1000MB
UDPだと600Mbps以上出ていますこれは速い!
続いてTCP転送
左が100MB 右が1000MB
TCPだと200Mbps前後とUDPに比べると劣るものの十分速いですね
なぜUDPのほうはこんなに速いか調べてみると
UDPはとにかく速度優先でエラー訂正などを考慮していないプロトコルだそうで
動画や音声のストリーミング再生などに使用するらしいですな
んでTCPのほうの200Mbpsってのはぶっちゃけ普通か若干遅いくらいらしい
まあクライアント側の蟹RTL811Eがボトムネックになってる可能性もあるので
一概には言えないけど
でも以前のサブPCのオンボード100MのNICでは64Mbps程度しか出ていなかったので
大体3倍程度速くなったみたいですな・・・
まあ3000円程度なのでもし余裕があればメインPCのほうもIntelのPCIexのほうの
NICを買ってみて実験してみても良さそうですな
Intelの安価なNICは速度よりも耐久性とか安定性重視みたいなので
まあまあ結果は満足です













コメントを残す