はい最近いろいろとPCパーツを買いあさっています
そのうちのサブPC用のパーツで前々からほしかった電源です
買ったのはサイズの剛力短2プラグイン 500W
この電源の売りは奥行き123mmという短さでプラグインに対応していること
最近サイズ製(多分海外製OEM)の電源がめきめき業績を上げてきてるみたいで
こういう斬新な電源も増えてきてる
んで品質も多少ばらつきがあるものの概ねよい評価が多いみたい
んでそうこういう俺ももうサイズ電源は3台目だったりするw
メインPCもサイズ製プラグイン電源のストロンガーだしね
さてパッケージですがこんな感じで
箱全体がビニールで覆われてて簡単に開封できなくなってます
まあ売り場で開けて本体を盗むやつもいないとは思うが
プラグインなのでコードだけとってくとか有り得るかもね
サブPCから取り外したSaesonic製400W電源奥行き140mmと大きさ比較
ごらんの通り奥行きが短いことがわかる
24ピン電源ケーブルなど主要なケーブルは直に生えてるタイプ
まあ絶対挿すケーブルなので他のプラグイン電源もこの形式を採用
ベリフェラル4ピンやSATA電源などドライブの電源ケーブルが着脱式
ただプラグインのデメリットは1つだけあって結局奥行きが短くても
ケーブルのコネクタ部分の出っ張りの分奥行きが損するんだよね
コネクタ部分のアップ
この出っ張り+ケーブルのコネクタの出っ張りのぶん
コネクタの取り回しにおいては電源の奥行きが増えたのと同等と考えられる
何でかって言うとコネクタ部分はケーブルを曲げることができないから
ベリフェラルケーブルを挿してみたところ
こんなふうにして見ると奥行き140mmの電源と奥行きが一緒と考えてもよさそう
まあケーブル間の隙間はあるしいらないケーブルは生えてないのでスッキリ感は違う
あとプラグイン電源で奥行き123mmって多分当機しかないみたいから
他電源だと140mmとかが多いんでそれ+ケーブルコネクタ分の奥行き増と考えると
十分この電源が小さいことがわかる
もっと奥行きを稼ぎたいなら奥行きの短い直出しタイプの電源にするか
SFX電源にするといいと思う
さて換装した結果は微妙・・・
まずいきなりだめなところは自分の環境だとあまり恩恵がなかったこと
確かにサブPCはMicroATXなので短い電源は恩恵ありそうだけど
自分の使ってるケースは電源部分がステーで分離してるタイプなので
奥行きが長くて困る場合ってのは最上段の5インチベイドライブとの干渉ぐらいだし
十分なクリアランスがあるので奥行きの短さに対する恩恵はない
というか奥行きが短いことで電源ステーが邪魔になって
ケーブルの着脱がし難いことが判明したのでショック
まあケーブル自体の絶対数が減ったので取り回し自体は良くなった
そしてもうひとつ上げるとベリフェラルの4ピンが硬くて挿しづらい
最初はあまりに硬いので途中までしか差し込まれなくて焦った
さすがに半挿し状態で接触不良でHDDアボーソとか笑えないんでw
SATAのほうは確認してないけど経験上サイズ電源のSATAは硬いんで
この電源も硬いんだろうな
まあ被害があるとしたらSATAのほうが可能性高いんでベリフェラルは多めに見よう
つーかSATAドライブは今からでも電源部分だけでもベリフェラルに戻そうぜw
前電源との比較でもちろんメリットもある
まず電源の騒音が激減したこと
OCCTをかけてみたがファン音はかなり静か
ファンは10cmの専用ファンでオーソドックスな電源底部吸気タイプ
回転数は電源の出力負荷に応じた回転数制御となっている
前電源は8cmファンのストレート吸気タイプになっていて
前述の最上段ドライブの間に余ったケーブルを押し込んでるので
エアフローが最悪だったことと
ファン自体も静音タイプでなくちょっとした負荷でファンが五月蝿くなることなど
何かと不都合があった
まあ今回の電源換装の主目的は古くなった電源が故障する前に新品に換装だから
きちんと動いてくれさえすればいいんだけどね
それに仮にケースを換装する際にも奥行きの関係で候補が増える可能性もあるし
結果としては概ね満足っすね










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