ホンダ ジェイド250

Waste Days

バイクとPCと時々のぎ

えっといきなりですが先日購入したPRO/1000 GTの不具合というか

相性問題にぶち当たったので報告

つけたからには早速使ってみようと言うことで

サブPCで録画したTSファイルをメインPCにコピーしてたときのこと

GbEにしてはえらいコピーに時間がかかるのでおかしいなあと思って気付いたんだが

まず先日の検証でUDPだと600Mbps TCPでも240Mbps前後は出ると言ってたが

これはメインPC(RTL8111E)側からサブPC(PRO1000)への送信での速度で

逆のサブPC側からメインPC側への送信だと100Mbpsしか出ないことが判明

つまりPRO1000側からのアップロードだけ異様に遅いと言う事象が発生

これはサブPC→メインPCへ2.3GB程度のTSファイルを転送時に

タスクマネージャで転送速度を監視した状態

見ての通り見事にネットワーク負荷が10%の時点で張り付いてるのがわかる

もしやと思ってNetMiでサブ側のアップロード速度を測ると案の定TCP、UDPともに

100Mbps以下しか出ないことが判明

これじゃあなんのためのGbEだよって

まあここで折れたら自作なんてできやしないので色々調べるわけですよ

まずこういった事象は自作でも頻繁に起こるようで色々な解決策が提示されてました

んで試した順に結果を述べると

1、ケーブルの接触が悪いかケーブルの品質が悪い!(物理的な問題)

→ケーブルはCat5eのクロスだったのですがGbEはストレートケーブルでも

PC同士の直結での通信が可能とのことでCat6のケーブルに交換するもNG

2、ドライバ等のソフトの設定を疑え!(ソフト的な問題)

→まずドライバをIntel純正の最新Verにアップした後に

通信速度の自動認証を1000Mbps(1Gbps)に固定するがNG

他にもジャンボフレームやTCPオフロードなどの目ぼしい設定をしてみるが全てNG

3、そもそもPRO/1000 GTじゃなくてRTL8111E側が悪い(責任転嫁)

→そう蟹さんのほうが原因で速度が出ないってのも十分考えられる

しかし別PC(親ノートPC)で測定したところ見事にPRO側のアップロードだけ遅いので

蟹さんの問題ではなかったみたい・・・ごめんよ蟹さん

4、それでもだめならPCの相性を疑え!(ハードウェアの問題)

→試しに似たようなAMD環境で昔メインに使ってた

939Dual-SATA2のマザーを引っ張り出してきてこれに

CPU Opteron 148 と512Mのシングルメモリーという環境で動作をチェック

結果は見事にアップロードの速度改善が見られた!

ごらんのように140Mbpsと100Mbpsの大台を超えました

しかしGbEとしては動いてるようですけどやっぱり遅いね・・・

ちなみにUDPは240Mbpsとやはり遅め

そこで今度はCPU負荷の項目を見てみるとほぼ100%近く使ってることがわかる

よってCPU負荷が原因で速度が頭打ちになっているのではないかと思われる

それでは速度の出ない原因を自分なりに考察すると

PCI NICの転送速度はPCIバスの帯域とCPU負荷によって大きく変わるのではないか?

という予想が見えてきた

前者のPCI帯域ですがPCIの転送速度は理論上1064Mbps(133MB/s)

これだけ見るとGbEのNICを利用するには十分事足りると思われるが

しかしPCIの制御チップ(ブリッジチップ)によっては帯域が足らず

他のPCIバスと帯域を共有してる可能性もある

サブPCのマザーはチップセットがATi製であること

MicroATXというATXとはハードウェア性能が低く廉価であること

939DualのほうがATX規格でPCIバスの制御チップが能力が上である可能性が高い

などを考慮すると帯域不足は十分考えられる

現にサブPCではPT2とサウンドカードを同時に挿すと

サウンドカードをうまく認識せずドライバが入らない事象が起きている

また後者のCPU負荷ですが

サブPCはCPUがAthlon 64 x2 3800+デュアルコアなんだが

転送中CPU負荷が50%を超えている

50%というのは片方のコアが使用率が100%ということ

推測だがAMD環境だと片方のコアが100%になるとシステム安定性のために

PCIなどの転送速度を下げて負荷を減らしているのではないかと思われる

ではなぜOpteron環境では100Mbps以上の転送速度が出たのか?

それはコア1つあたりの処理能力がOpteronのほうが上だからではないかと思われ

Opteronのシングルコア100%の処理能力>Athlon x2 1コア100%の処理能力

しゃあPRO1000の能力をフルに発揮するにはどうしたらよいかと言うと

結論としてはより処理能力の高い環境に移行するしか検証の余地がないと言う

まあ素直に買い換えろよっていうことになるんですがねw

でもサブPCなんかよりもっと低い性能のPCでも速度が出ると言う情報もあるし

そもそもWindows自身のLAN周りの処理は性能が低く不具合が出やすいとも言われ

動くときは動くし動かないときは何やっても動かないということらしい・・・

結局は運しだいなのかなんなのか・・・

先日のメモリーの件といい最近運がないみたいorz

結局Intel NICはフルに性能を発揮できず無駄な投資になっちゃいましたけど

まあ初期不良ではなさそうなのでひとまず安心かなぁ

やはり自作は奥が深いですw



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください


2012年2月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

archives

  • 2026 (1)
  • 2025 (33)
  • 2024 (28)
  • 2023 (15)
  • 2022 (19)
  • 2021 (15)
  • 2020 (16)
  • 2019 (13)
  • 2018 (21)
  • 2017 (40)
  • 2016 (118)
  • 2015 (53)
  • 2014 (31)
  • 2013 (14)
  • 2012 (59)
  • 2011 (89)
  • 2010 (65)
  • 2009 (97)
  • 2008 (22)

Avisynth aviutl BDAV BitLocker BonDriverProxyEx CentOS Collapsing Categories cppcryptfs EDCB FAW2AAC Firefox GoogleDrive HDMIキャプチャ LAST NUMBER openSUSE pCloud Raspberry Pi 2 Techism TvRock TVTest Ubuntu Windows 7 Windows 8.1 Windows 10 Windows10 WordPress WordPressテーマ XFREE Zenfone 10 アカウント凍結 グラディウス2 ゲーム攻略 セキュリティ セキュリティソフト ドライバ関連 乃木坂46 乃木坂46時間TV 卒業 坂道シリーズ 小粋空間 日記 桜井玲香 橋本奈々未 深川麻衣 選抜発表