はい、最近また篭っている管理人です
ネタもないんでぶっ壊れたHDDでも分解しようと思いますw
今回生贄となるのはSAMSUNGの3.5インチHDD「SV1204H」と言う型番
スペック的には120GB 5400rpm PATA100という10年ほど前のごく普通のスペック
なんだけどこれIOデータの外付けHDDの中身だったんだよね
んでこう言うのもなんだけどすっごい糞遅いHDDでしたねぇ
一応外付け時は当時USB2.0もない時代でIEEE1394で繋げていたんだけど
外付けHDDのデータをDVD-Rなんかに焼こうとするとなぜかバッファが0になったりして
普通の1.5倍くらい焼くのに時間かかったりいろいろ冷や冷やしながら使ってた記憶あり
まあいい思い出です
んで外付けとしては2年ほどしか使ってなくてその後は分解して中身を取り出して
サブPCのメインHDDに使ったりしてたんだけど相変わらず遅い・・・
まあ5400回転というのもあるけどそれにしては遅すぎる
まだHGSTの5400のほうがまし
さすがサムチョン
んでこのHDDも1年ほど前にとうとうお釈迦に
使用年数的には使ってない年数引いても3年ほどじゃないかね?
やっぱ壊れるの早い
前置きが長くなったけど早速分解
ちなみに当ページを見てHDDを分解して何らかの問題が起きても
当方は一切責任負いません
まず画像の赤丸部分のネジを外します
ネジが小さいので精密ドライバが必要になると思う
ちなみにネジは一度外すと元に戻せない(ネジがバカになる)可能性大なので
安易にまだ使えるHDDを分解したりしないように!
くれぐれも自己責任でお願いします
んでラベルの裏にもネジが隠してあるので適当に穿って外します
下側のネジには本来「このシールをはがすと保証の対象外です」
って言うシールが張られていますが写真では剥がしてしまった後に撮影したので
ありませんが
ネジを全て外し終わってもまだ外れません
と言うのもHDDの上部と下部が埃対策でシールで塞がれているので
そのシールが経年で癒着?してるのでHDD横から隙間にマイナスドライバをねじ込んで
こじってやるとパカっと開きます
はい開きましたらこんな感じ
分解したHDD自体の実物は大学時代に実験か何かの授業で見たことあったんですが
そんなにまじまじと観察してなかったのでこれはいい経験といろいろ撮影してみた
開けてみて分かったのはこのHDDは2枚プラッタであることくらいですがw
ヘッド側から見るとわかりやすい
ちなみに各プラッタ表と裏の両方に書き込むんですな
でヘッドの先には銅色の金属がついててこれに磁力を流して書いたり読んだり
ヘッド自体はその磁力でディスクと接触しないように
わずかに浮いた状態で回るんですな
最後になぜ今回HDDを分解したかの理由について
単に分解したかったと言うだけではなくて
廃棄する時にHDDをフォーマットせずに捨ててしまったことがあって
それを回収した業者次第ではデータも読み出せると聞いたので
今回はきちんと読み出せない状態にして捨てよう
フォーマットだけでは不完全というかそもそもHDDが壊れてるのでできないし
物理的に壊してしまえと言うことで思って分解
この後このHDDのディスクは管理人がおいしくいただく前に
表面に傷を入れまくって元通りに戻しましたw











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