4月からの増税前に駆け込み購入
ということで散々引っ張ってたOS購入に踏み切る
どうやら知らないうちにWin7のパッケージ販売は終了
と同時に新DSP版というのが発売になった
旧版と何が違うのか?
どうやら今まで必須だった内蔵用パーツとの抱き合わせ購入が不要
OS単品での購入が可能になった
その代わりサポートの類が一切付与されていない
旧版はサポートはOS販売店が独自で行っていた
しかし自分はサポートなんか期待してない
XPの時代からその辺のノウハウは培ってきたつもりだし
さすがに動かないとかはMSの問題よりは
各ソフトorハードの会社に問題がある場合がほとんど
認証コード紛失したとかはさすがにユーザーの責任だし
認証周りの問題があったが
単品購入可能となったおかげでずいぶんと楽になった?
そもそも認証方法自体に穴があったので
どうにでもなる
問題は値段
新版はサポートなしな上に旧版より簡易な梱包
それなのに値段は旧版以上
もちろんアベノミクスによる円高の影響を受けてと言うのもあるが
それを差し引いても値上げ率がひどい
旧版の最安値が大体
HOMEが10000円 PROが12000円程度だったが
新版は12000円 15000円強である
しかも上記値段の販売店はネットでは2~3店舗しか見当たらない
(もちろん怪しい非正規品っぽいのを除いての話)
ツクモやその他大手販売店ではもっと高い
特にPRO版の価格差が激しい
大体平均で14000円弱 17000円強といったところ
ツクモにいたっては19800円なり・・・
高杉
MSの言い分としてはWin7の需要は確実に減
その上で販売を継続するにはリスクがあるので
値上げはやむを得ないという見解なのだろうが・・・
どこまで金の亡者なんだろうか?
むしろ使えないWin8の売り上げを伸ばすためのごり押しである
また新版の値上げに伴い取り扱い自体を中止している店舗もある
おそらくWin8信者チックな考えの店なのだろうが
高い旧式OSだしどうせ売れないからWin8に移行せよという
安易な図式なのが腹立たしい
4月にはWin8.1をマイナーアップデートするらしく
デフォルトで見慣れたデスクトップにスターメニューになるらしい
その事からわかるように今までのWin8の売りが悉く空ぶり
とりあえず応急処置に伴いWin7は不要の流れ
こう聞くと確かにWin8が使いやすくなるのだが
問題はそもそもそこじゃないし
XP→8へジャンプアップでのソフトの互換性の問題がある
そもそもコンセプト自体に疑問の声も?
まあ今後の展開しだいでは考えてやってもいいかなくらい
しかもWin9の足音も聞こえてきている
OSの発売間隔がどんどん短くなってきている点も注意
なんかとりあえず報告というつもりが
長々と愚痴っぽいことを書いてしまった
それくらいWindowsPC界隈はお寒い状況ということで
次回はインストールとか使い心地のインプレになるかな?






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