前回はDLGDIAGの相性について少し触れたが
今回は掘り下げて検証してみた
そもそもの発端はやはり初期不良ラッシュw
ぶっちゃけ交換品のDT01ACA300BOXも
DLGDIAGのEXTテストが通らなかった
さすがに買った&交換したHDD計4台もエラーっておかしいだろ
試しにWinDFTに切り替えてテストしたら案の定
DLGDIAGと違うテスト結果が出た
DT01ACA300BOXはWinDFTのEXTテストをパスした
これは相性と言うのか不具合と言うのか
もちろんWinDFTのほうの正確性とか信頼性も確認しなくては
取り合えずパスしたHDDをいろいろチェック
まずGPTで全領域1パーティション通常フォーマットしてみる
これは6時間強くらいで終わったのでWDより早い
まあ7200rpmだしねw
次にikueと言うHDD書き込みテストツールで(ikueについてはここ)
全領域に00hを書き込み(擬似0フィルで真の意味の0フィルではない)
大体10時間程度ぶっ通しで書き込んでみたが特にエラーもなし
SMARTも問題なさそうだったので
さすがに大丈夫と思って2TBのデータを書き込み
これもエラーなし
んで現在のSMARTはまったくの正常
セクターエラーがあれば代替処理あたり発生しそうだが
正常と言うことは
DLGDIAGが嘘を言っていた可能性が高い?
DLGDIAGの不具合報告を検索してみたが
価格コムに1人だけそれっぽいことを書いていた人がいた
2年ほど前の話でDLGDIAGのバージョンも違うし鵜呑みにできない
その人はエラーでたけどDOS版で0フィルとかしてテストし直したら
エラーでなかったというもの
まあ0フィルしてるんで軽微なセクターエラーは直ることがあるらしい
一応当方が使ってたDLGDIAGは2014年2月リリースのVer1.25
リリース後2ヶ月しかたってないがこの手のツールとしては
知名度は高いので不具合報告ないってことは
今回のは当方のPCの相性っぽい気もする
もっと早く気づくべきだったなぁ
もしかすると交換したWDの方も不具合じゃなかったかも知れん
まあ最初に届いたDT01ACAのほうは完全に初期不良だけどw
やっぱ次回からDOS版も検討してみるか~
DOSは3TB認識しないことが多いから敬遠してたんだよなぁ
まあ取りあえずは初期不良ではなさそうなのでいろいろベンチも
フォーマット直後のDiskMarkではリードライト最大200MB近く出てる
これは驚いたHDDでも200MB/s出る時代が来るとは
これもAFTと7200rpmの恩恵かと思われる
最近知ったのはHDDは外周から内周へ書き込まれること
つまり書き込み始めは速いがだんだん遅くなっていくのはそのせい
で2TB書き込んだ後のベンチがこちら
これでもまだWDより速い気がする
ランダム書き込みは遅い
ちなみにWD30EZRXの2TB書き込み後はこちら
辛うじてシーケンシャル100MB出てるかなくらい
東芝との比較だとランダム性能があまり低下しない点が優秀
東芝はシステムにも使える万能性があるが場合によっては重い
WDは完全に倉庫としての使用が適当?
っていう風に感じる
やはり7200rpmはややうるさいかな?書き込み音とかは静かだが
WDはやはり省電力と静音性が売りだな
残念ながらWD GREENシリーズはNAS使用は非推奨なので
つけっぱだけは危険らしいけど(当方はかなりつけっぱw)
というわけで初期不良ラッシュはHDD診断ツールの不具合と言うことで
ひとまず決着がつきそうだが
HDDもいつ逝ってもおかしくない
今後も逐一様子はきちんと確認するべし










コメントを残す