前回に引き続き乗り換え候補の考察備忘録
今回はホンダ車編
旧オフ車ってタイトルにしたけど
もちろん今は新車で売ってないよって意味なんだけど
ややこしいかなぁ?
同名のオフ車だとKLXくらいしかないからいっか?
じゃあ以下考察
XR250・・・大本命
大きく分けて前期型と後期型がある
前期は排ガス規制前でフロントフォークが正立でデジタルメーター
後期は規制後AI付きでフロントフォークが倒立でアナログメーター
オフ性能は前期のほうがよく後期はオン中心の人向けらしい
オフでの倒立はフロントの剛性アップやバネ下軽減よりも
フォーク径の大型化によるフォーク自身の重量増→フロント重量増
となりオフロード性能は犠牲になっているがその分オンは安定する
XRのエンジンの売りはRFVCでSOHCなのに4バルブ採用
エンジン重量を抑えつつもより高回転まで回る設計だが
所詮は空冷SOHCのエンジンなのでややトラブルが多い傾向
後期はAI採用でパワーが少し落ちているし燃調も薄い
つまり焼き付きやすい
というわけで圧倒的に買うなら前期正立モデルで決まり!
XLディグリー・・・XRが無理な場合の指名打者
これも前期と後期あるが
後期はライトのバルブ形状H4化とワット数アップの変更
リアディスクブレーキ化という違い
前期のリアドラムは賛否あるが
そもそもオフでもあまりリアは使わない(プロは使うらしいけどw)
フロンと効けば何とかなるだろうというな意見も多い
それよりもリアサスのストロークの短さと軟らかさ致命的で
オフロードはおまけ程度に考えたほうが良いらしい
もちろん本気で走るならカスタムしさえすれば豹変するかも?
あとは水冷DOHCエンジン所以の高耐久性が売り
パワーはそれほどでもないが気持ちよく回るエンジンで
オンロードの低速コーナーなどは結構面白いと言う意見が多い
総じてオン寄りのバイクだと思うのでツーリングも楽しそう
XLR250R・・・ピンチヒッター的な
言わずもがなXRの先代オフモデルだが意外と息が長く
1~3型まであり3型は89~95年くらいまで売られてた
しかもマイナーチェンジされて前期と後期型がある
もちろん3型の後期型が欲しいのだがその場合は90年式以降
前期と後期の見分け方は
スイングアームにタンデムステップが付いてるのが前期
付いてなければ後期
2人乗りしないならどっちでも良さそう
見えないところではフロントフォークが後期はカートリッジ式
カートリッジだとセッティングの幅が広がるので
基本的に性能が良いと言うことだが
デメリットはOHに金額がかかるくらいか?
エンジンはXRと同じくRFVCエンジンなんだけど
こっちは洗練されてないがさつなフィーリングだが
その分パワーが出ているので乗りこなせると楽しい
XLRの短所と言えばキック始動のみな点
オフロードでエンストこいて再始動はキックだとつらい
けどその分車重も軽い(装備重量 前期123kg 後期125kg)
キック始動オンリーなバイクは過去に所有したことあるし
あまり困ったことはないので心得は大丈夫
なのでワンチャンあるかも?
3車をまとめると
オフロード性能 XLR250R≧XR250>XLディグリー
オンロード性能 XLディグリー>XR250≧XLR250R
維持費 XLディグリー<XR250<XLR250R
オフロードはエンジンでXLR足回りでXRに軍配上がると思うので
不等号はケースバイケースで変わってくる気も
オンロードはディグリーかな?XRも良さそうだけど
XLRは古いので情報が少なく未知数なのと劣化が心配
維持費はトラブル発生率なども含め総合的に判断してこれ
ディグリーがやはり突出している
このエンジンは10万kmは持つと言われるほどの高耐久性
RFVCはたしかに回るけどDOHCほどじゃないし
結構上まで回すとあっけなくオイル吹いたり焼き付いたりする
ダメージも蓄積しやすいのである日突然トラブルに見舞われる?
中古だとどういう使われ方をしていたか分からないので
この辺も懸念材料
つーわけでやはり困ったらホンダかっとけってことで
一番調べたような気が
なのでかなり長文になってしまったが
次は他のメーカーも書く予定






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