まえの更新でPCケースを新調したのだが
その理由の1つにHDMIキャプチャがある
HDMIキャプチャといえば先日の単体録画可能な
HD PVR Rocketが思い出されるが
散々な目にあったので
今回はメインPCを使用してのソフトエンコに挑戦が目的
と言うわけで今回は内臓ボードのMonster X3Aを購入

製品はとても小さい
ロープロ対応なのだがロープロ用のブラケットが付いてない
公式通販では売ってるんだけど2000円とかぼったくり価格なので断念

コネクタもHDMI入力が1つ付いてるだけとなんとも割り切った仕様
ただこの手の製品で多い中国製の輸入品ではなく
Sknetという日本のメーカーの企画商品なので結構ちゃんとした製品だし
サポートも受けられるので安心
しかも6200円弱と安い!
と言うわけでドライバとかソフトを入れてテストしてみる
対応解像度はD1~D4までで1080/30pおよび60pは非対応
60fpsは480pか720pのみなので注意!
STBは1080/60iなので一応対応している
ドライバは添付CDのVerではなく公式ページの最新
Ver1.0.6.6を仕様する
ちなみにキャプチャーボード側の色空間はYUY2
公式キャプチャソフトのMonsterXはなぜかうまく映らなかった
取りあえずキャプチャに使用するソフトはアマレコTV
アマレコの設定はキャプボに映像信号が入力されていないと
激重になるので必ず立ち上げる前に本機にHDMI入力するように注意
設定は自分は大体以下の通り
・全般
保存先のフォルダを設定
その他の項目の最小化でミュートとトレーに収納にチェックを入れた
・グラフ1
ビデオデバイスをSknet Monster X3Aと書かれているのを選択
右側のフォーマットを w=1920, h=1080, fps=29.97, fcc=YUY2, bit=16
*クロックを使うのチェックを外す
チェックを入れたままだとなぜか25fpsになってしまう
同様にオーディオデバイスSknet Monster X3A
フォーマットを sample=48000, bit=16, ch=2
*HDMI側の音声信号によって選べるフォーマットが変わる模様
通常は48kHzなのだが44.1kHzになっている場合は認識がおかしいので
ソフトを再起動するかHDMIケーブルを抜き差ししてみる
・グラフ2プレビュー
録画時に負荷がかからないように使用しないので適当
・録画設定
フレームレートの目安を60fpsにする・・・ソフトが自動でfps調整する
ビデオ圧縮コーデックはUtVideo CodecのYUY2を使用する
コーデック設定はインターレースとして圧縮に一応チェックしといた
フレーム分割はデフォルトで4なのでそのままにしといた
・高度な設定
録画設定のバッファサイズをPCのメモリー量に応じて増やす
自分は4GBの環境で256MB位にしといた(上げすぎてもダメ)
あとは処理が重いようならプライオリティあたりを弄ってもいいかも
*ソフト以外の設定
録画した映像にインターレース以外の縞ノイズが載る場合
CPUの省電力機能をBIOSで切る
C3/C6 stateとかEISTとかその辺を切ると良い
OSの省電力設定も見直すと良いかも(常時CPU100%など)
以上でOKを押してきちんと映像音声が出るか確認
取りあえず某STBを繋いで
一応1時間ほど録画してみたがドロップは起こらず
録画時は最小化でタスクトレイから制御する設定なので
Core i3 2125でも録画できるっぽい
ただ音声の同期がずれてDrop(+)が12になっていた
Drop(+)はフレームを水増ししている状態なので
ドロップではないと判断されているんだけどよくわからんw
取りあえずUtVideoが重いのか良く分からないので
AMV4コーデックを買ったので今度試してみるか
こっから前回のPC持ち運ぶ理由
実は繋ぐ相手は1階に置いてある某STBだったりするので
PCを抱えて階段を昇降する必要があったのだ!
と言うわけで持ち運びできるHDMIキャプチャ機ができたわけだ
最初はかなり無茶したなと思ったけど
ふたを開けてみると結構いい感じいや大成功だった
最後に少しだけ補足しとくと
最新VerドライバだとHDMI直結で録画でる
あとはご自分で判断されたし~






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