昨日も少し録画を試してみた
AMV4コーデックを買ったのでせっかくだし
AMV4コーデックはお値段2800円と
コーデックにしてはお高い
自分はPaypal経由で払ったので手数料込みで3000円
まあものとしてはいいもんだと思うけど
自分の環境だとUtVideoとあんまし違いがわかんなかった
AMV4コーデックはCPUがAVX2に対応してないと意味ないらしい
でもSSE4.1に対応してればそこそこ動いてくれるそうで
SandyのCore i3はSSE4.1対応なので
取りあえず1時間ほど録画した限りでは
AMV4は1スレッド専用設計なのだけどそれでも
UtVideoの2スレッド4分割処理と同等の処理ができてる
プレビューも軽いのでCore i3でも十分ゲーム実況は可能そうだ
圧縮率はソースが違うのでなんともいえないが
1時間でUtは120GBでAMV4は140GB程度
圧縮率としては同等
無圧縮だと1920x1080x24bit x30fps x3600s ÷8= 671.85GB
と言う計算なので1/5になるのでかなりの圧縮
(音声も48kHzのPCMなので合計するともうチョイでかくなるが)
ただUtVideoのときよりDropは増えた
UtはDrop(+)が14 AMV4がDrop(-)が26 となった
Dropの+-は主にHDDの書き込みが遅れたりしたらなりやすい
Dropが0と言う事はキャプチャ側も圧縮側も問題ないはず
やっぱりHDDがネックになってるのかも
実はキャプチャのためにHDDはSeagateの3TB 7200rpmに新調したのだが
ベンチがそこそこ良かったので期待してたのにorz
なんとな~く長時間負荷がかかると不安定になるのかも
ベンチも時々だけど遅くなるときあったし
取りあえず釈然としないので色々対策をググってみたら
録画設定のデバックログが有効だとDropするというのがあったので
自分の設定を見るとなぜかチェックが付いてた
今んとこ見つかったのはこれぐらい
自分で考え付いた対策は
メモリーのバッファを増やすとHDDが不安定のときでも
書き込みを遅延させて後で追いつけるかも知れないってことで
メインメモリーを増やすか
もしくは思い切ってSSDあたりの書き込み爆速のストレージ買うか
取りあえずこんなとこ
いろいろやってどうしようもなくなったら
いよいよSSDの導入するかもなー
あとは録画した映像にインターレース以外の縞ノイズが載る場合
CPUの省電力機能をBIOSで切ると良いらしい
C3/C6 stateとかEISTとかその辺を切ると良いらしい
これは設定のとこにも書いたほうが良さそうだな






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