懲りずに新しいメモリーを購入
前回が散々だったので若干テンション下がり気味だけど
今回白羽の矢が立ったのはG.Skill製
F3-1600C11D-16GISLと言うやつなんだけど
このメモリーの特徴は低電圧規格のDDR3L対応な点
通常1.5Vのところを1.35Vで動作するよう作られている
DDR3L自体はあまり普及していないが
今後出るIntelのSkylakeアーキテクチャではDDR3L必須
との噂も出ているので今後を見据えてチョイスしてみた
あとDDR3Lはマザボの対応も必要だがZ68は対応してる
ところでG.Skill自体はOCメモリーとして有名なのに
逆に低電圧なのはやはりこの時代エコも意識してのことか
単に選別落ちしたメモリーを使用しているからかは定かでない
とにかくOC向けのメモリーではないと思うのでその分お値段も据え置き
15100円だったけど・・・まあ前回のPatriotよりはお高いよ
ただG.Skill自体は高品質が売りなので若干期待もこめつつ購入w

こちらがパッケージ
1.35Vとでかでかと入っているが間違えて買わないようにという意味か?
ライフタイム保証ってのはたぶん永久保証って意味だろう

パッケージ裏を見ると・・ん?お姉ちゃんだー!お姉ちゃん付いてきたーw
なんと商品にメモリ設定マニュアルなる小冊子がついてくるのは初体験
調べてみるとこのメモリーの代理店してるOCMEMORYという会社の
所謂公式萌えキャラ?的な位置づけなんだろう

中身はこんな感じでなにやら派手な外観
一見してド派手なヒートスプレッダが付いてるのかと思ったら
なんとただのプリントシールの模様
この辺もOC向けでなく通常使用のためのコストダウンのではと思う
シール自体も特に冷却に関与してないみたいだし逆に温度上がる?
おまけでケースに張るロゴステッカー付き

さて外観上は問題ないのでさっそくPCに挿して起動(Z68A-GD65の場合)
実はこのメモリー取り扱い店舗が少なく日本語レビューなども皆無だったので
若干ビキビクしながらも起動すると・・・ちゃんと起動した!
まあ普通は当たり前なんだけどさw
んでまずメモリーの設定を見ると自動ではメモリークロックが
1600MHzとして認識されるので
BIOSのオーバークロッキングの項目で設定を行う
「メモリ倍率」という項目を手動で1333に設定
これで普通にDDR3 1333として認識する
ちなみにDRAM電圧の項目を見ると標準でちゃんと1.35Vで駆動してるようだ

さて起動も確認したので恒例のmemtest86+を使用して初期チェック
さすがに16GBともなるとテスト1周につき1.5時間位はかかるので
気長に回しておきます
その間にいろいろ認識具合なども見ると一応ちゃんと認識してる模様
んで大体自分は2周くらい回すようにしてるんだけど今回はというと?
やった!ちゃんと2周パスしてる!これで勝てる!
やれやれこれで晴れて16GBの大容量メモリー環境を手に入れた
実は結構FirefoxなんかでHD動画を見るとメモリーがカツカツだったのだが
これで少しでも快適な環境を得られたかなぁ?
でもまあ以前のA-DATAみたいに1週間ほどで壊れる場合もあるので
まだまだ油断は禁物なのだけどw






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