サブPCの調子がおかしいのでOS再インスコした
ついでにXP Proにしたんだけどこれがまた色々問題が・・・
XP Pro 32bitなんだが元々メインPCに使用していたもので
Win7にしてから使用してなかったわけだが
今回サブPCがスタンバイからの復帰に失敗したり
スタンバイに入ろうとしてBSODしたりとおかしくなっていた
とりあえず何となく重くなっていたOSを入れなおしてみた
このXP Proだけど元々はステップアップグレードというニッチなOSで
XP HOMEからのアップグレード専用のはずなんだけど
なんとWindows98~XPのOSディスクを持っていればクリーンインスコできる
てなわけでSP2→SP3化とHotfixを自動化してくれるツールで
インスコディスクを作っていたので非常に再インスコ自体はスムーズ
しかし作ったのが6年くらい前なのでHotofixも中途半端
つーわけでWindows Updateをしようと思ったのだが・・・
なんとWindows Updateがサポート切れで使えないという罠が!
正規認証の所でサポート切れだからWin7以降のを買うような画面に・・・
これは非常に由々しき事態
んで調べてみるとなんとサポート期限を伸ばす裏技があることが判明
それもレジストリをすこしいじるだけでおk
ただし副作用あり
*以下自己責任で行うこと!損害を受けても当方は一切責任負わないので
元に戻すのも困難なのでよく考えて実行すること!
適当な名前のテキストファイル(例:XP.txt)を作成する
以下の文章を書き込んでテキストファイルを保存
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥WPA¥PosReady]
"Installed"=dword:00000001
テキストファイルの拡張子をregに書き換え(例:XP.txt→XP.reg)
書き換えたregファイルをダブルクリックでレジストリ登録する
登録できたら自動的にWindows UpdateがアップデートファイルをDLし始める
んで試した結果の副作用は
①アップデートファイルの名前が変なOS用のものが表示される(Windows POSなど)
②Windows Embeded セキュリティ更新ファイルKB2686509のインストールが失敗する
①の副作用は前述のレジストリ登録によって
XPを特定組込機器向けOS「Windows POSready 2009」として認識させているから
このOSはサポート期限が2019年4月までなので
Windows Updateが勘違いしてアップデートしてくれるというわけだ
んで別のOSのアップデートファイルなんかインストールしていいのかだけど
POS自体Windows XPの機能の一部らしく
アップデートファイルも被っているらしい
現に一部を除いてほとんどのアップデートは問題なく成功する
②についてはレジストリ登録だけではOSの認識が不十分なためで
KB2686509自体はXP用のがMSからDLできるのでそいつを直接DLして
インストールすれば問題ない
*要注意
インストールが成功したとしてもセキュリティ的に十分ではない
予期せぬ不具合が起こることもある
今後問題が起こらないとも限らないので何かあったら
レジストリを消したいときは回復コンソールを使う
回復コンソールで C:¥WINDOWS¥system32¥config に移動して SYSTEM を c:¥ にコピー
通常起動して、レジストリエディタで c:¥SYSTEM ハイブとしてロード
該当のキーを削除してアンロード
回復コンソールで c:¥SYSTEM を C:¥WINDOWS¥system32¥config にコピー
というわけで思いかけずXPが延命できたわけだが
できればサブPCも64bit化したいなーなんて思ってるので
Windows 10が安ければアップグレードしてもいんだが
やっぱXPの安定感は揺らがないなぁなんて改めて思った






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