先日からのPC不安定脱却のため
思い切ってマザボ諸々を新調することに
買ったのは以下の製品

マザー GIGABYTE GA-B75M-D3H(LGA1155 MicroATX Ivy対応)

CPUクーラー サイズ MONOCHROME PRO

CPUグリス GELID GC-EXTREME

Owltech Seasonic SSR-450RM 450W ATX電源 プラグイン
んで早速以下簡単な組み立て手順
久々にCPU取り付けからやっていく

B75M-D3Hの全体像
このマザー廉価な割りにはオール固体コンデンサ
メモリースロットも4つあるしその気になれば結構ハイエンドに組める
ちなみにスロットは白いやつが優先らしいがCPUソケットから遠い
この辺CPUクーラーの干渉を避けれてよさ気
SATAは6ポートあるがSATA3は1つしかないのが廉価っぷり
MicroATXなので拡張スロットは4基
下PCI expressはx4動作なのだけど一応SLIなどもできるっぽい
PCIスロットはB75チップの機能でネイティブ対応なので相性問題も起き難そう
さくっとCPUを取り付けてCPUグリスを塗る

真ん中にもっこりとGC-EXTREMEを盛る
ヘラがついてないのでどうしようか迷ったがここは指でw
事前に指先の油分を洗い流しておく

塗り伸ばしていくのだが結構粘度が高くて塗り伸ばしにくい
普通のグリスと同じような圧で塗ると剥がれるような感じに
指先にくっついてくるので表面を撫でるようにして伸ばす必要がある
薄く均等にが基本なのだがこのグリスはかなり難しい
写真は少し塗りムラがあるがある程度の塗膜があればいんじゃないかと

CPUクーラーのMONOCHROME PROの付属品は
バックプレートとグリスだがグリスは使わない

まずバックプレートをマザー裏側のピン穴に合うようにはめる
そのまま指で押さえながらマザーを表側にする

そうしたらクーラー本体のネジとバックプレートの穴を合わせて
均等にネジを締めていく
バックプレートとクーラーの足を共締めして固定する仕組みだ
ちなみに買ったときのクーラーの状態だとファン固定パーツが
ネジにかぶっててドライバが入らないのでファンをずらす必要があった

取り敢えずバラックで組んでOSインストール
HDDを買うはずが間違えて?電源を買ってしまったので
HDDは余ってたWD2TBを使用
まあ回転数低くてもどちらにせよHDDを使用する分には
OSの軽さはあんましかわんないからいっかてことでw

無事にUEFIが起動したので軽く認識具合を確認
メモリーはG.Skillの低電圧メモリーなのだけど
ちゃんとSandyの定格1333MHzで認識してるし電圧も正常
チップセットの世代が上がってこの辺も安定してきてる
ちなみにBIOSのバージョンは最新のF15だった
問題なさそうなのでこいつらをElite 361にぶちこむ・・・はずだったのだが
結局使えたのはマザボとグリスだけだったorz
まずCPUクーラーはPWM対応のはずなんだけど
マザボのファン制御機能と相性が悪いのか
最大2800rpmに対して最低が2200しか下がらない
この回転数だとクーラーがキーンという高周波の音がしてうるさい
買う前から覚悟はしていたが・・・これほどまでひどいとは・・・
なので已む無く手裏剣に戻した
電源はACケーブルコネクタの位置と向きが悪く
Eliteのフロントパネルが閉まらない事が発覚
泣く泣く強力短2に戻した
というわけでまた無駄な出費をしてしまったが
安定したシステムを取り戻すためなので
まあ我慢かなぁ
またこれでSkylake入手が延期しそう






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