Elite 361との相性で使用できなかった
しかしものはいいのでもう少し掘り下げる

Seasonicの代理店はオウルテックなのだが
Seasonicの電源自体は実は2台目
1台目は俺が初めて組んだPCのケースについていた電源
そのケースもオウルテック製だったんだけどね
いまだにその電源だけは持ってたりするんだけど・・・
んで今回のこの電源は450Wと要領は心許ない上9980円と割高
しかし80PLUSゴールドでなによりSeasonicという信頼性高ブランド力は良い
あと何気に5年保証という長期と新品交換保証が売りらしいまさに至れり尽くせり

プラグイン形式なのも売り
本体の質感も今までの電源よりもマット感のある上質感
ケーブルを入れる袋まで付いてたり・・・
プラグインケーブルは裏配線を意識してかフラットケーブルになっている
画像のケーブルはSATAなんだけど長さが短いのが気になるな
あと本数自体も少ないのでやっぱり容量なりの付属品
奥行きは160mmとATX電源としては大きなクラスだがEliteには入るには入る

プラグインコネクタも必要最低限っぽい仕様
24ピンなどのケーブルは直接出ているがコシがあって少し気になる
コネクタも電源の端のほうにあるのでEliteでは抜き差ししにくい気はした
コネクタ形状はサイズとかの電源と互換性はありそうだが詳細は不明

んでEliteで使えなかった原因はACコネクタの向き
画像のファン側がケース右側に来るんだけど
このコネクタの向きだとすぐ下にケーブルが来て
前面パネルのIO部の仕切り板に干渉してパネルが閉まらない
剛力短2プラグインだとコネクタの向きが左右逆で
ケーブルを一度180度回転させて繋ぐ形になるで使用できる
まあ完全に物理的な相性
どうしてもこの電源をEliteで使いたいなら
フロントのIO(USBなど)を使えなくした上で仕切り板を
切り取るなりして干渉しないように改造する必要が出てくる
まあ安いケースだし保証が切れたら思い切って改造しても良いかも?
というわけで相性以外はとてもいい電源だった
OSインストール時にバラックで少し使用したのだが音も静かだし
またメインPCを新調したら使用しようと思って暫く箪笥の肥やしにするw






コメントを残す