何を思ったかCore i7 4790kでメインPCを新調してしまったw
カッとなってやったが後悔は・・・若干w
とりあえず今回確保したパーツは以下

CPU Core i7 4790k 4GHz TB 4.4GHz(Devil's Canyon (Haswell Refresh))
CPUクーラー サイズ 虎徹
グリス GC-EXTREME 3.5g
マザーボード AsRock Z87 Extreme 6
以上PCワンズで購入
以下 旧メインPCからの流用
メモリー G.Skill F3-1600C11D-16GISL (DDR3-1600 CL11 8GB×2)
PCケース Thermaltake Armor A90
電源 Seasonic SSR-450RM 450W セミプラグイン電源

取りあえずバラックで組んで動作確認したいので開封
マザーはこんな感じでシックな色合い
拡張スロットが6本と少ないがその代わりminiPCIeスロットがついてる
PCIスロットも2本ついてるのでCMI-8787のサウンドカードが挿せる
しかもSATAは計10個付いてる上デュアルLAN
これだけそろってお値段11980円!と激安
実は在庫処分っぽい感じで相場は16000円弱が最安値なんだけどね
後ワンズだとなぜかAsRock製品のBIOS更新が無料だったので
4790k用にアップデートしてもらったので安心
(アップできたってことは初期不良の可能性も低い)

4790kは熱いと聞いていたのでリテールは使わない
まずCPUクーラーの虎徹を付けるためバックプレートをつける
めんどいがプッシュピンで一度痛い目にあったのでやる

CPUカバーをはずしCPUを取り付ける
毎度のことながらカバーを閉めなおすのが不安w
この後グリスやら何やら塗ってクーラーを取り付けるわけだが端折る
グリスは今回は伸ばさずにクーラーで押し広げる方法にしてみた

装着後横から見るとこんな感じで・・・でけぇ
といってもこの手のクーラーでは小ぶりなほう?
メモリーは干渉せず付け外しできそうだ
ヒートスプレッダつきのメモリーはわかんないけど
このクーラー色々取り付けに注意点があって
最後のねじを締めるときに締め付けすぎるとCPUソケットピンを破損する
ただどこまで締めていいのかもわからないので適当にやった
あとはメモリーやら電源やらを繋いで動作確認してみる

取りあえずバラックで起動中はこんな感じ
Z68A-GD65の時みたいにマザボに電源とリセットスイッチが付いてるのは良い
電源入れるとなにやらマザボ上のLEDが光って数字が出る
問題がある場合はこの数字で大体の原因がわかるらしい?
どうでもいいが眩しい・・・最近のPCはこういう光物を実装するのが流行か?

無事UEFIが起動
実は初っ端メモリーの指す場所間違えてシングル動作してたw
相変わらず日本語が怪しいw

ちなみにG.skillのDDR3Lは動作クロックは良いが電圧が正しく認識されない
手動で1.35Vに修正する必要がある(デフォルトでは1.5Vと認識)
この後memtestを一周させて問題なかったのでケースに本組み

やっぱでかいクーラーやなw
でもグラボを積んでないのでケース内部は割と余裕があって組みやすい
ただArmor A90はシャドーベイが古い設計なのでそこだけはごちゃごちゃ
裏配線もくそもないのでこの辺はやっぱ最新ケースにあこがれる
どうでもいいがクーラーが若干ゆがんでる気が・・・気のせいか?
後はやっと眠ってたSeasonicの電源が日の目を見る日が来た

この電源いいとこはネジとか落としても内部に入りにくそうなとこ
前のストロンガープラグインの時は平気でねじが入る感じだったので
入れる時にA90の後部ステーが出っ張ってるのだが若干寸法違いで
キツキツだったので焦った
と言うわけで組み立ては無事完了
ただOSがないのでWin7をインストールし1ヶ月の体験版で仮運用
Win10が良さそうだったらDSP版を買うつもり
で使用してみた感想だが・・・
とにかく熱い!いろんな意味で
この件は詳しくはベンチの項ででも書こうと思う






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