前回の組立のときに書いてなかったけど
今回敢えてDevil's Canyonを買った理由なんぞを
一番の理由はフルHDのエンコ時間が長くて待てなかった事
YadifmodでBob化してエンコすると
1時間の動画をエンコするのに12時間かかる
その間PC触れないのは辛いなぁと
サブ機はブラウンジングすらややもたつく位非力なので・・・
後はSkylakeに対して否定的な記事が多かったこと
予価が5万を超えるだとか熱いのでクロックが低めだとか
そのくせ性能の伸びは1割程度とか・・・
それだったら在庫処理されつつあるDevil'sでもいんじゃないかなと
DDR4のメモリーが高いのもあるけど
さて簡易だけど恒例のベンチを
・CINEBENCH 11.5

Core i7 4790k

Core i3 2125
やはりマルチスレッドの伸びがよい
OpenGLもCore i3 2125の時より3倍近く高い
・CrystalMark 2004R3

Core i7 4790k

Core i3 2125
ほぼダブルスコアでCore i7 4790kが高い
ただしこのベンチマークでは4スレッドまでしか対応してないので
もっと伸びる可能性はある
・Hyper PI


Core i7 4790kのみ掲載
Core i3のときは1スレッド10秒 4スレッド 23秒程度だったので
Core i7はi3の4倍弱ていど早く処理できることになる
じゃあ次は一番の懸念の発熱性を見てみよう
・OCCT Linpack ストレステスト(CPUクーラー 虎鉄)

AVXオンで最も重い設定で1時間テスト
思った以上に温度が高い
虎徹のような大型クーラーでも70℃を越えるのでリテールでは無理
つか空冷で80℃いかなければ冷えてるとさえ言われるみたい
ただ落ちたりはしないので安定はしている
4790kのハイパースレッディングは挙動がよくわからない
4.4GHzとなっているが場合によっては4.2GHzまでしかいかないし
全部のコアが4.4GHzまでブーストされてたり良くわからん
ただ温度を積極的に見てその都度細かくクロックを変えてるのだと思う
取りあえずエンコード時は70℃弱あたりで安定してるようなので様子見
これ以上冷やすには虎鉄をデュアルファンにするか
もっと大きなファンのついたクーラーにするかしかない・・・
水冷は荷が重そうなので却下
というわけでかなり癖のあるCPUだったが
今のところ大きな問題はなく動いてる
性能は申し分ないので発熱は目を瞑ってやるしかないな
あとはWin10あたりと組み合わせて動くかやってみたい気もする






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