取り敢えずCentOSでのXfce使用は問題なさそうなので
サブPCの次期OSはCentOS7で行こうかと思う
それだけじゃあ面白くないので簡単に俺が試したディストリの
簡単な感想なんかを書いておく
・CentOS7
6→7になって少しシステム周りが変わったっぽい
常駐サービス管理がsystemdというのになってコマンドも変わった
あとNTPに代わりchronydというサービスが新たに登場
これはNTPよりも負荷が軽い代わりにNTPより若干制度が劣るとのこと
無線LAN使用のデスクトップに最適化されてるそうな
設定自体はNTPと似たようなもんで起動&常駐のコマンドが違うだけ
もちろん従来NTPも使用可能(同時使用は不可でchronyd優先)
・Fedora Core 23
CentOSのFirefoxとかが古かったりしてなんとなく使ってみた
アプデが頻繁に行われるのでCentOSより最新のアプリなどが使える
その分未知の不具合が起こる可能性もある(最悪OS起動不可)
アプデによる安定性などは実際に長期運用してみないとわからない
Firefoxバージョンも43.0.3(最新は43.0.4)と新しめ
dnfというパッケージマネージャが採用されyumと置き換わった
使い方は単にyumと打つ代わりにdnfと打てばよい
yumと打っても良いが内部でdnfに置き換わるだけ
他は使い勝手とかもCentOSと一緒
・Scientific Linux
昔使って結構好感触だったので候補は多いほうがいよねってことで試用
基本的に海外仕様なのでデフォのアップデートサーバも海外
yum-fastestmirrorを正常に動かすのに設定が必要なのが面倒くさい
あとEPELレポジトリ使えるのはいいがxfceがえらーで入れられなかった
その辺が惜しい
・Ubuntu(Xfce)
まずUbuntuを普通に入れて後からXfceを入れてXubuntu仕様にw
Ubuntuのままでも問題ないけど例のUnity検索が嫌なので
あとUnity自体GNOMEのカスタムなので使い勝手も微妙
XfceはオプションでXubuntu用のテーマなどが入れれる
Xubuntu仕様はLinuxデスクトップの理想形かもしれん
それくらい使い勝手は良い気がする
使うなら次回はXubuntuをインストールしよう
・ZorinOS 9
Ubuntu系のディストリでとにかく見た目に拘ったOS
サイバーな感じだけど派手すぎず丁度よい
かなりWin7を意識したGUIで見た目より使いやすい
タスクバーのアイコンorラベル仕様もテーマ設定で簡単に変更可能
もちろんハッタリではなく使い勝手もUbuntuと同等
Ubuntuの見た目が嫌ならこっちに手を出してみるのも良い
・openSUSE
これも以前使ってみたら意外と好感触だったOS
新たにLeapというバージョンが追加されたが
VirtualBoxでは動かないみたいで試せなかったのでEvergreen 13.1を使用
デザインは緑を基調としてるので目に優しい気がする(カメレオンは賛否あり)
ただKDEベースなのでやっぱり若干重いかな?
日本での使用者が少ないので情報が少ないのも懸念材料
あとEvergreenもなぜか使ってるうちにGUIが起動しなくなり
真っ黒な状態で起動するようになってしまった
直し方がわからないのでそのまま使用を断念
と言う風な感じで見てきたけど
この中だとやっぱりCentOSとXubuntuが一歩抜きんでてる感じ
まあたぶんCentOSで行くと思うんで後は実機で試せればいいな






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