Win7で使用していたサウンドカードCMI8787-HG2PCIだが
Win10にするときにドライバが対応してないっぽいと聞いたので使ってなかった
そろそろWin10のドライバ出たかなーと公式ページを見るが
CMI8787のドライバはWin7(しかもベータ)で止まっており
一見対応してないように見えたがOSサポートの項目を見るとWin10が入っている
つまりWin7用のドライバがWin10でも使えるという意味か?
これはいけるんじゃねという事でさっそく取り付けてドライバをインストールしてみる
*玄人志向にWin8用のドライバが置いてあったので以下の記事は無視で
ドライバはここ (インストールも成功している)
Setup.exeを起動するも対応してないOS云々と出るのでWin7互換モードで起動
んが例のデバイスを認識しない現象が出たので落ち着いてPCをオフしたあと
コンセントを抜いてしばらく待ってからまた取り付けてPCを起動
再びインストールを試みるもデバイスを認識しない
しょうがないのでデバイスマネージャからインストールしようとするが
ドライバファイルのファイルハッシュがありませんとか出てインストールできない
調べてみるとどうやらドライバに署名がないのでインストールできないぽい
これはWin8の64bit以降からたびたび問題になっているらしい
そこでドライバー署名の強制を無効にしてインストールできるらしいので試してみる
まずスタートボタン→設定→更新とセキュリティ→回復 より
PCの起動をカスタマイズするでいますぐ再起動を選ぶ
オプションの選択画面が出るので
トラブルシューティング→詳細オプション→スタートアップ設定を選択し再起動
再起動途中にスタートアップ設定が開くので
キーボードで数字の7を押し「ドライバー署名の強制を無効」にする
PC起動後は最初と同様にドライバーのSetup.exeを起動すると
デバイスの認識もうまく行ってきちんとインストールできた
(もし認識がうまく行かないならデバイスマネージャから試してみる)
再起動後にHsMgr.exeとHsMgr64.exeの起動確認が開くがこれは許可でよい
取り敢えずスピーカープロパティからテストしてみたがちゃんと鳴っている模様
一応Win10でもドライバーのインストール成功したみたいだ
ところでcmedia公式ページのドライバは個人向けの配布であり
サウンドカードのメーカーが要求すればドライバをカスタムして対応する
ということらしい
つまり初めからWin10対応を謳う商品でなければ
個人がWin10署名付きのドライバ入手は困難ということらしい
なんかOEM専門みたいな方針なので今後も対応は期待できなさそう
さて久々のCMI8787を使用した感想はやっぱり満足!
Z87 extreme6のオンボードサウンドは一応高音質をらしいのだけど
やっぱりCMI8787を聴くとこっちの方が音がいい
まあ若干イレギュラーな対応の仕方だけど
無事CMI8787サウンドカードが使用できるようになったのでめでたしめでたし






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