自室のアンテナが古いプッシュ式の四角いコネクタだったので
ブースターも買ったしF型接栓コネクタ(ネジ式)に付け替えてみよう
以下5C-FVケーブルの話
用意するもの
・ペンチ(リングをカシめるのに使う)
・ニッパー(銅の網線を切るのに使う)
・カッターナイフ(主に皮膜を剥くため)
・定規
まず元からついてたコネクタをぶった切ってケーブルのみにしたら画像のように
黒い皮膜を15㎜程度剥くと銅の網線が出てくる
網線は残すか切るかで2パターンあるらしいが俺はめんどいので根元で切った
(S5CFBケーブルは網線の下にさらにアルミ箔が入っているがFVにはない)
そしたらまた画像の白い部分を根元から3㎜程度のところで剥くと芯線が出てくる
この芯線に白い皮膜が残っていないのを確認したら
F型コネクタのリングを必ず先にケーブルに通してから
コネクタ部分をケーブル奥までグッと差し込む
そしたらコネクタ内側と白い皮膜部分がツライチになっていたらOK
その後先ほど通したリングの突起部分をつまんで力を入れて挟むと固定される
リングを嵌めたら長すぎる芯線をニッパーなどで
コネクタ部分から1~2㎜程度出るくらいで切る
先端が斜めになるように切ると挿入しやすくなる
これでF型接栓コネクタは完成
ケーブルが壁から直に生えているので思いのほかてこずったけどまあうまく行った
で変えてみての感想はやっぱりネジ式だと安心感があるな
あと前のコネクタと比べて地デジが大体1~2dB程度感度が上がっている
しかしCSは相変わらず映らないのでここでブースターを導入
マスプロのUBCTR30-P (30dB型)の地デジBSCSブースター
アンテナは混合と分離の両方に対応してるんだけど
出力は混合されるので分波器が必須
んで早速導入したのだが・・・
結論から言うとだめでした
これはもしや・・・最悪のパターンか?
でも調べると利得を上げていくと今まで映ってたチャンネルまで映らなくなる
という事はもしや電波強度が強すぎるってオチじゃなかろうか?
んでネットでアッテネータとかで色々調べたら
どうもコネクタを半挿し状態で映るなら電波が強すぎる場合と判明
試しに映らないジータスで半挿ししてみたら・・・映ったあああぁあぁぁぁ
はい電波強すぎ
という訳でブースターは不要になりました
はあ今度はアッテネータ探そう










コメントを残す