ホンダ ジェイド250

Waste Days

バイクとPCと時々のぎ

先日から考えてたマザボの変更を実行に移す

 

今回白羽の矢が立ったのはGIGABYTEのGA-Z97X-UD5Hだった

 

 

旧マザーはASRock Z87 Extreme 6だが組んでみて簡単に良いとこ悪いとこ書いてみる

 

 

○な点

 

・チップセットZ97で新しい→旧世代での不具合などが直ってる場合も(逆も然りw)

 

・拡張スロットがフルの7本ある→ASRockは6本だったりする(フルに使うかは別だがw)

 

・基板に剛性感がある→ASRockのは若干ぺらいのかクーラ付きだとたわむ感覚

 

・GIGABYTEである→まあASUSに比べると地味かもしれんがASRockよりは・・・

 

ドライバ更新だって2016年に入ってもやってるしASRockはWin10リリース直後までw

 

 

×な点

 

・SATAが8個に減った→ASRockは10個、Z97は6個で残り2個はMarvell

 

いずれにせよマルチレーンの外付けキットはSATA増設が必要だ

 

・UEFIに若干癖が→デフォルトのCPU設定がおかしい、USBメモリーブートも(後述)

 

ほかにもありがた迷惑な機能が

 

 

あと関係ないけど購入先がAMAZONなのはいいがマケプレの在庫だったんで

 

一応AMAZONが発送管理してるので保証もAMAZONの規定なのだが

 

22500円したが箱にはソフマップの16980円の値札が・・・不安(一応新品っぽい)

 

 

まあ選んだ理由ってのがASRockとASUS以外で在庫ありのマザボが

 

これくらいしかなかったってのが理由なんだけどねぇw

 

(GA-Z87X-OC ForceはExtended-ATXで普通のケースに入りませんでしたテヘ☆)

 

 

GA-Z97X-UD5H

 

ほいっいきなり完成図

 

黒ベースで金が刺し色っぽくて落ち着いてていいが電源を入れると部分的に光る

 

眩しいといってもインジケーターとかなので決して不要というわけではないのだがw

 

M.2とSATA EXPRESSが付いてるけど今んとこ使用予定ない

 

組みやすさは別に前と変わらない・・・まあLGAなので若干気を遣うしLGA嫌い

 

 

さて電源入れたらすんなり立ち上がったしCPUの認識も問題ないしmemtestもOK

 

BIOS更新しようとしたがUSBにコピーしてなかったのでそのままOSインストールに

 

事前にWin10 1511をUSBにコピーしたんだがUEFIで起動できず

 

どうもUSBメモリーはGPT初期化しないといけないっぽい(後日記述予定)

 

さてOSインストール後はドライバもサクサク入れられたしBIOSも更新できた

 

しかしOCCTで問題が

 

 

なんとOCCTが温度警告86℃以上になり完走できず

 

CPUクーラーのグリスを塗りなおしたりしたが直らず

 

でよくよく見るとなぜか全コアがTB時に4.4GHzになってる

 

4コアの場合はTBは4.2GHzのはずだが?

 

どうやら前述のUEFIの設定がおかしくてTBのCPU倍率がAutoだとそうなるっぽい

 

海外のスレッドで倍率を手動に設定する必要がある事が判明したのでUEFIを弄る

 

 

初めてUEFI設定画面に入ると言語設定後に見慣れない画面が

 

GA-Z97X-UD5H Startup Guide

 

どうやら簡易スタートアップ画面らしいのだがここからはCPUの設定は不可

 

でいろいろ試した結果ダッシュボードという画面に行けばよいっぽいので

 

起動オプションを変更する

 

GA-Z97X-UD5H UEFI起動オプションの変更

 

このダッシュボードHDというのを選んで保存し再起動→再びUEFIに入る

 

GA-Z97X-UD5H TB修正

 

ダッシュボードが起動するので周波数→高度なCPUコア設定に入り

 

赤枠のターボ倍率のフォームを上から順にキーボードで 44,44,43,42 に設定する

 

これでCPUデフォルトのTB周波数になる

 

ちなみにAutoに戻すときは同じくキーボードのAを押す

 

 

*追記

 

この設定をするとUEFIがエラーを吐いてブートしない事があるが

 

どうもダッシュボードからレガシーモード(所謂古いGIGABYTEの青い画面設定)

 

を経由してからUEFIを抜けてブートなどを実行しようとするとなるっぽい

 

UEFIのレガシーモードを経由せず?ブートなり再起動すると問題ないっぽいが

 

ちと不安なので様子見

 

 

この設定後にOCCTをすると一応1時間完走でき最高温度は78℃だった

 

ASRockのときより若干だが温度が高いがちなみにASRockは76℃

 

どうもTB時にCPUのコア電圧が若干盛られるっぽい 1.25V→1.27Vに上昇

 

これも多分治せるんだろうけどいろいろ弄って壊してもあれなんで放置

 

これから本格的に夏になると若干不安が残るがOCCT Linpackは極端なので

 

まあたぶん大丈夫でしょうw

 

 

ほかにもデフォルトでケースファンの制御がONになっていて

 

フロントファンが半分くらいの回転数でゆるゆる回ってた、そもそも静音ファンだしw

 

これ気づかずに使ってたらHDDやばかったかも

 

この辺がありがた迷惑な機能って感じ?

 

もちろんケースファンはフルスピードにしておいた

 

 

という風にいろいろ癖のあるボードだったが安定性は今のところ問題ないっぽい

 

ただ結果的にマザボ交換する必要魔であったかどうかは疑問

 

動画の再生のもたつきとかもこっちの環境でもあるしもうOSの問題かも

 

ASRockもASMediaのSATAを使わなければ問題なさそうだし

 

あ!あと致命的なのはバッファローの無線子機WI-U2-300Dと相性が極端に悪い

 

ASRockの時よりひどくドライバ入れたら挿してるだけでOSがハングアップするくらい

 

外すと何事もなかったようにサクサク動くうーんこの

 

どうもWI-U2-300DはIntelのチップセットと相性が悪いのかもねぇ

 

 

んで実は別の件でOSを何度か初期化したり復元したんだけど

 

その件についてはまた別の機会に



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