もう発表から何日か経ったので書いてもいいかなと思った
ななみんが16thシングル活動にて乃木坂46卒業と芸能界引退を発表した
先週水曜日 乃木坂46のANNにて発表が行われたのだが
自分はYahooのトップニュースを何気なく開いたら卒業の見出しがあって
フライング的に知ってしまったので・・・いや絶対ANN何かあると思ってたんだが
まさかYahooに足すくわれるとは
まあ気を取り直してななみん自身の口から聞くために改めてANNアーカイブを聞いた
発表の件を聞いていた瞬間は意外と冷静だった
予兆めいたものはいくらでもあった
初センター→ななみんはブログで関係ない記事→シングル個別握手会の3月不参加
そしてANNでの発表という流れ
誰でも予測できたからだ
しかしいざ内容を聞いて数日経つとやっぱ本当なのか?夢であってほしいなど
じわじわと実感が湧いてきていて辛かった
ななみんは自身の誕生日2月20日を目処に卒業する予定とのことで
受験生や就活生から受かったら握手会で報告すると言う約束が果たせないと涙
これはななみんのファンに対する思いが溢れてて思わず胸が熱くなった
更に芸能界を引退すると言う発表は流石に辛かった
ななみんは月9ドラマに出たりモデル業も順調だったり卒業してもどこかで
何かしらの形で見れると思っていたから・・・
卒業後の進路は未定だけど秘書になる勉強をする予定らしい
引退後もしばらく東京で勉強しつつ進路を模索するものと思われる
ANNで共演したいくちゃん 玲香についてはスタッフにお願いして
共演したいと申し出たそうだ
二人はななみんと似たところがあるらしく 自分に対してズルくないから
自分の努力をひけらかしたりせず理不尽と思えるようなことがあっても
グッと心のなかで歯を食いしばって言わない
それでいてどんなことがあっても目標に向かってまっすぐ突き進む芯の強さがあるとの事
いくちゃんに対してはいくちゃんが他の人には言えない心の内を聞いて言葉を返したり
玲香に対してはスタッフでもメンバーでもない第三者の目線で意見を述べたり
陰ながら二人を支えてくれたそうだ
いくちゃんの「ななみんがアイドルになってくれたことが奇跡で私は嬉しい」
と言っていたが全くもってその通りだと思った
ななみんが乃木坂のオーディションを受けた理由「ロケ弁が食べられるから」
そんな彼女があっという間に乃木坂トップメンバーになり
アイドル界果ては芸能界という荒波に揉まれ色んなものを見てきた上で
芸能界引退と言う決断を下すのは至極まっとうなのかもしれない
ななみんらしいクールな身の引き方・・・かっこいいと思う
いくちゃんの「既存のアイドル像をいい意味で覆すななみんの立ち振舞いが好き」
他メンに対しては努力をひけらかしお偉いさんに媚び諂うくらいなら日陰でもいいから
努力し力を蓄え理不尽にもグッと耐えいつかその努力が報われる日が来ることを願う
アイドル界や芸能界に対する反骨心みたいなものがななんみん自身の
ひいては乃木坂のクールな印象に繋がってたのかな?
そして表題曲「サヨナラの意味」
やはり別れの曲でハルジオンとはまた違った哀愁の中にもクールさ潔さのある
名曲の予感がする曲であった
別れに強くなれ 思い出は置いていけ 別れの先には別の出会いが待っている
と言った別れを肯定する強いメッセージ性を持った歌詞である
所詮人は一期一会 人は別れるために出会うと誰かが言ってたけど
1つ1つの出逢いにはちゃんと意味があるんだから別れが来るそのときまで
その人との1日1日を大事にしていこう
まだ実際の卒業までは時間があるのでそのときまで
ななみんとの出会いを大切に日々過ごしていけたらいいなあと思う
祝辞はその時までとっておく






コメントを残す