さあ予てより目論んでたAndroidスマホへの移行
SONY Xperia XZ(フォレストブルー)を買ったので軽く触ってみた
といっても届いたのは1週間位前なので結構いじったのだがw
取り敢えず今回は契約内容を更新したのでSIMカードを入れる
SIMカードは現状最小サイズのnanoSIMというやつらしい
iPhone5もnanoSIMなんだけど今回のSIMを挿しても使えなかった
どうもiPhoneとAndroid機では扱いが全く別?そもそもSIMロックが掛かってるせい?
ちなみに古いSIMはiPhoneを使用するために必要みたいなので(Wi-Fi通信のみ可能)
まずパッケージを開けると本体とアンテナケーブル取説が入ってるだけで
充電器などの類は一切入ってなかったりするw
気を取り直して画像のようにSIMスロットはmicroSDカード入れも兼ねていたりする
しかし今回はSDカード未購入なのだがどうせ写真バックアップにしか使えないのでw
今回はこのままスロットに入れて保護シートもそのまま
初期設定をする
電源を入れるその前に一応充電器具一式を紹介しよう
・充電器 Anker 【Quick Charge 3.0対応】 Anker PowerPort+ 1
・USB Type-A to C ケーブル
VCE【3本セット】USB Type C USB 3.0 ケーブル(1m×1本+1.5m×1本+2m×1本)
本体がUSB Type-CなのでUSBケーブルはType-Cと言いたいところだが
まだType-C製品自体が少ないので使いまわせるようにType-A変換ケーブルとした
なので充電器も出力はType-Aだったりする
Quick Charge 3.0に対応するために高評価のAnker充電器を買ったのだが
Q3™というのがQC3.0対応の証らしい
さらにQC3.0はケーブル側にも条件があって56kΩの抵抗が入ってる必要がある
そうしないとQC3.0充電器に非対応の機器を接続したとき大電流が流れて
焼損する恐れがあるからしいがそもそもQC3.0自体USB規格から逸脱してるし
購入者が訳も分からず使用して事故るくらいならもうちょっとどうにかならなかったの?
VCEのケーブルは一応56kΩ対応品で値段もリーズナブル!(長さ違いの3本入り)
以上の充電器具を接続した状態で電源を入れて初期設定した
取り敢えずGoogleアカウントが必要なのだがGmailアカウントを持っていたので
それを入れるだけでOKなのだが
なぜかメールアカウント設定でログインができないと出てうまく行かず
結局手動でメールサーバなどの設定を一通りしたら問題なく通った
あとでググって判明したのはGoogleの2段階認証とやらをONにした場合
後々PCなどでAndroid機を認証機器に設定する必要があるらしい
取り敢えず初期設定も一段落してWi-Fiも繋がるようになったので
保護シートとケースを付ける
保護シートはラスタバナナのWG764XPXZで光沢仕様
ケースも同じくラスタバナナの2862XPXZ しなやかフィットケース クリア
ケースにストラップホールが付いてたのでついでにラスタのストラップも付けてみた
ラスタの保護シートは専用品だけあって出来は良いのだが貼り付けが非常に難しい
ズレないようにUSBケーブルを挿して云々と書いていたけどその通りやってズレたので
直したりしてるうちに結局ホコリを噛んだりして失敗してどうでも良くなってそのまま使用w
あと本体端の曲面部分を保護するシートだが結局は端が剥がれてしまうのが難点
ケースはしなやかフィットというハードとソフトの中間っぽいケースなんだけど
ハードは頑丈だけど付け外しが難しくソフト(TPU)は黄ばむので嫌ってことで
使ってみた印象は結構良いじゃん
付け外しも特に問題ないしそれなりにクリアなので本体も見えて良さげ
ただ傷が目立つので使っていくうちに気になってくるかも?
裏面もクリアーでXperiaロゴが見えて良い
フォレストブルーを買ったんだが改めて見るとこのカラーでよかったなと思える美しさ
カメラレンズとフラッシュ部は覆ってないので傷つかないか気になる
ちなみにauモデルはSOV34というらしい
上部はイヤホンジャックとスピーカー穴
一応イヤホンジャックはついてるんだけど上についてるんだなw
なにやらAndroidもイヤホンジャック廃止の方向に行くとかなんとか・・・
底部はUSB Type-Cポートとこれまたスピーカー穴
USBポートの大きさはLightningコネクタとほぼ同じに見える
左側面はSIMカードスロットのみ
ストラップホールはケースに付いているもので本体にはない
そしてお待ちかね右側面には電源ボタンとボリューム
電源ボタンは指紋認証も兼ねていて別途指紋登録をすることでロック解除できる
しかも電源を押してそのまま指を置いておくだけでよいので慣れると癖になる
ただ指紋の登録は何度も指を置いて読み込ませる必要がありかなりめんどい
さて使ってみたかんたんな印象だけど
まずスペック面はかなりサクサクしてて好印象
スワイプも指に吸い付くように動いて気持ちが良い
ただ若干誤作動が多い気がする・・・この辺は様子見
メモリー不足は今のところ感じない・・・標準でメモリークリーナーが効いてるので
ストレージはやはり少なく感じる
システムが10GBほど使用しているのでユーザー領域は20GB程度
しかしiPhoneから音楽を移したり画像をコピーしても残り10GB程度は残っている
さてここからどれくらい減るかはアプリとか写真の撮影頻度で変わってくるので不明w
液晶も画面サイズがでかいので見やすいし写りは良いがそこはSONYで
若干癖のある画作りなのは否めない
やはり赤に癖があるがでも劣化したiPhoneの液晶よりは良い気がする
バッテリ持ちは微妙
やはりONのまま操作する時間が長いとそれなりに減る
ましてやWi-Fiを常に使用してるとガンガン減っていくのでこの辺はしょうがない
充電時間はQCが効いてるのか3時間程度で充電できるのでまずまず
どうもいたわり充電ONだと90%までは早いがそこから徐々に充電するようだ
そしてソフト面だけど
まず設定が少し面倒
iPhoneよりも設定画面の階層が深い気がするし説明もわかりにくい
アプリ一覧もプリインストールアプリが多すぎてお目当てのアプリ見つけるのが面倒
この辺iPhoneの方が設定はトグルをONOFFとかで分かりやすい
ただホーム画面やウィジェットなどでのカスタムは楽しい
慣れてくるとついつい弄ってしまってバッテリーが減っていって・・・
アプリについてはやはりiPhoneと比べると微妙な感じ
使用してるアプリが悉くiPhone版のほうが良かったりする
つーかなんでAndroidとiPhone両方あるアプリでも動作が違うんだろう?
そして最も気になる点はナビゲーションバーの存在
ナビゲーションバーとは画面下部に表示される 戻る、ホーム、アプリ一覧 のキーで
これらは物理キーのないスマホについてはソフトウェアで表示されているのだけど
画面下部に常時表示されているのでそのぶん画面が狭くなってしまっている
これはゲームなどのアプリでは致命的で必然的に画面が狭くなってプレイしづらい
最悪の場合バーにグラフィックの一部が隠れて見えづらくなるなど弊害が多い
自分の場合は乃木恋しかやらないのだけど乃木恋の場合は画面が狭くなった分
画面全体を表示するようにリサイズ処理が成されていて
その分変な縁が表示されているがプレイ自体には支障はない
ちなみにナビゲーションバーを非表示にできるアプリもあるが
入力フォームなどでキーボードが出ない不具合もあって実用的でない
よって現状はアプリ側の対応が必須な模様
ただ戻るボタンは結構便利でブラウザなどで画面上部に戻るボタンのあるタイプだと
いちいち指を伸ばさなくて良い
というわけで初Android機を買ってみたわけだが
総評としては5個中☆4個と言った感じで細かいところが気になる感じ
この辺使っていくうちにアプリ側で改善する可能性もあるし案外慣れてしまって
気にならなくなるのかも知れんw
















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