3号機(バックアップ機)のスペックが流石に低すぎてWin10じゃ厳しいなと
いろいろ代替案を考えてたらネットでXeonのレビューが載ってて興味沸いた
取り敢えずメインやらサブやらややっこしいので現状のPC環境をまとめ
1号機・・・メインPC Core i7 4790K Mem 16GB Win10 Pro 64bit 830cb
2号機・・・録画PC Core i3 2125 Mem 8GB Win8.1 Pro 64bit 263cb
3号機・・・バックアップ機 A8-3820 Mem 16GB Win10 Pro 64bit 250cb
cbはCinebench R15のマルチスレッドのスコア
んで問題の3号機はWin7→Win10にアップ済みなんだけど
全体的にモッサリしてんだよね
まあクリーンインストールしたらマシになるんだろうけど
ちなみにCinebenchだと2号機3号機同じようなスコア
で最初はASRockのZ87 Extreme6 が余ってるしエンコもしたい
ってなってCore i5 4690Sを買おうか迷ってたらディスコンになって急騰
どうしようと思ってたらジグソーにXeon E5-2670の記事が乗ってた
記事によると去年辺りからE5-2670の中古が1万ほどで出てるとのこと
E5-2670のスペックは
LGA2011 2.6GHz TB3.3GHz 8コア16スレッド TDP115W 1030cb
所謂SandyBridge-E世代のCPUだけどLGA2011なのでプロ向け
Core i7 Extremeも同じグレードなんだけど6コア12スレッドまでしかないが
2670はクロックは抑え気味だが歴とした8コア16スレッドCPUだったりする
注目すべきはCinebenchのスコアで1000cb超えながら1万で買えるコスパ
そこでこのスコアに近いCPUを比較してみた
Ryzen 5 1600 1100cb ¥26346
Core i7 7700k 950cb ¥38480
E5-2670 1000cb ¥12800(amazon)
Ryzen 5と比較してもほぼ半額で9割の性能のCPUが入手できる
さらにE5-2670はマルチCPU対応で最大2CPUで動作可能なので
2CPU時のスコアも考慮してコスパなどを考察してみると
Ryzen 7 1800X 1615cb ¥55,690
Core i7 6950X 1781cb ¥178,285
E5-2670 x2 2008cb ¥25,600(amazon)
こうしてみるとE5-2670のコスパが抜きん出ているのがわかる
しかし実際に組むとなると色々とハードルが高いわけで
・古いのでマザボがない→あってもサーバーグレードのマザーで高い
1CPUで25000円(中古) 2CPUだと46000円(新品)というのが見つかった
・消費電力が高い→1CPUでならi7よりマシだが2CPUはかなり高い(230W)
・熱自体は4790kよりマシだけど虎徹相当のファンが2個必要なのも×
・電源を選ぶ(2CPU)→具体的にはEPS12V(ATX 4+4ピン)が2系統必要
消費電力の高いCPU2個に安定給電が必要なんだけどEPSが2個は
最低でも750W以上の電源が必要となるとお値段2万コース
ちなみにAinexでペリフェラルからEPS12Vに変換するケーブルもある
てわけで流用できそうなのはケースとメモリー位でほぼ1から組むのと同じ
ちなみにコスパの高いRyzen 7 1800Xで丸ごと組んだ場合と比較
・Ryzen 7 1800X
CPU ¥55690+4980 DDR4 ¥11540 マザー ¥11460 VGA ¥5845 計¥89515
・E5-2670 x2
CPU 12600*2+4980*2 マザー ¥47400 VGA ¥5845 計88405
大体同じ値段になってしまったw
しかもRyzenの方はDDR4メモリーが入ってるんでそれ除くと明らかにコスパ悪
できれば5万程度で揃えたかったんだけど・・・無理
2CPUにこだわらなければ安いんだけど中古マザーに25000円も出したくないw
という訳でいろいろここまで妄想してきたわけだが
2CPUマザーが中古で安く手に入れば有りかな
そういえばSkylake-XというCore i7のExtremeが出るんだけど
Core i7 7820Xが8コア16スレッドで予想スコアは2000cb弱で¥80000かな?
まだ予想なのでどう転ぶかわからんがそれでもE5-2670の方がコスパ高い
RyzenのマルチCPUも出るんじゃないかと噂があるのでぶっちゃけAMD次第
当面は現状維持が続きますw






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