伊藤万理華が自身の公式ブログで卒業することを発表した
年内いっぱいを目処に活動終了となる見込み
卒業の噂は今年の春頃からどことなく出てきており
ライブ会場のポップの寄せ書きに「もう少しだけ頑張る」と書いていたり
19thの握手会不参加だったり前兆はあった
握手会不参加については白石、松村や西野と言った超選抜組も含まれているが
桜井の不参加も少し気になる(秋元は運営に強制され不服らしい?)
彼女に魅力は何と言っても唯一無二の芸術性とその志向
ファンションや趣味その他物の見方考え方に至るまでアイドルの枠を超えた
異彩を放っていた
苔が好きと言ってみたり錆が好きと言ってみたり廃墟が好きと言ってみたり
カメラにハマってみたり服を改造したり彼女の興味は底知れない
伊藤万理華の脳内博覧会
これを開くことで全てをやりきったということらしい
彼女のアイドルとしての集大成→個展というのも彼女らしい
この個展を開くまでも紆余曲折があったのだろう
彼女自身自分のやりたいことを発信することにとても躊躇しており
アイドルとしての活動も迷いがあったらしいが
ブログやラジオなどで少しずつ勇気を出して発信し始めたことで
ファンも彼女の活動を支える土台ができてきたので
今回の個展を開くに至ったのだろう
ただこれ以上のステップに進むためには
アイドルというレッテルが足枷になってきていたのも事実
また彼女のこういった才能は女優としての才能にも生かされていたように思う
咄嗟MVの演技や生まれたままでのMVパフォーマンス
映画アイズでの演技力・・・残念だがあさひなぐはまだ見ていないが
人を引きつける不思議な魅力があった
また意外とバラエティーやエンターテイメント性もある
乃木どこ乃木中での発言
ななみん2ch閲覧疑惑、なーちゃんクイズの「体臭」発言からの何でもないです
最近だと電流ビリビリの独特なリアクションが話題となった
またアンダー時代ののぎ天釣り部の部長就任もなんとなくポンコツを発揮
万理華、能條、北野の三つ巴バトルは今でも語り草になるほど面白かった
そしてダンスの才能も忘れてはいけない
あらロマでのパフォーマンスや まりっか’17の可愛さは無限大
ちょこっとだけ歌は苦手だけどそこは愛嬌
彼女には悪いがアンダー時代の彼女はとても輝いていた
アンダーのレベルを全国レベルにまで引き上げたのは彼女のおかげでもある
曲にも恵まれアンダーの概念をぶっ壊すまでに至った
しかし選抜に定着し始めてからは3列目が定位置になり
アイドル的には目立たなくなってしまったが
犬天や墓場女子高生など女優としての活動は主立っていた
3期生が本格始動しアンダーと選抜の貴重な経験を活かした
指導者という意味でも万理華には色々と教えてほしかったのだが
まだ年齢的には22歳になる前(早生まれ)で95年組は生駒と川村のみとなる
22というのは大学卒業の年なので進路という意味でも転機となる年なのだろう
また温泉トリオの中元と井上のうち中元も卒業となり残るは井上だけとなった
井上はまだ乃木坂での到達目標に至っていないので一人でも頑張るとの事
井上が「のぎのの」MCに決まった時ゲストが万理華だったのを嬉しがっていたのは
事前に個人的に卒業を知らされていたのも理由もあったのかもしれない
今後は女優やアーティスト方面の活動を主体に芸能活動を続けるのだろう
万理華なら何か面白いことをしてくれそうで楽しみだ
*2017年12月23日の個別握手会を持ってすべての活動を終了し卒業となった
NHK紅白歌合戦には出場しなかった
また卒業理由の一つとしてパフォーマンスには自信があったが評価はされなかった
16thで選抜に復帰した際にポジションは関係ないと思っていたが
もしかしたら上に上がれるかもとダンスを頑張ったが結果は出なかったので
もうアイドルはいいかなと気持ちがよぎったのがきっかけだったようだ






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