本日 日刊スポーツ朝刊 一面にて生駒里奈の卒業発表の記事が掲載された
その後公式サイトおよび当人ブログでも卒業報告が行われた
当初は新聞での掲載が第一報だったので何かの間違いではないかと
ネットが騒然となったが日刊は頻繁に乃木坂の記事も掲載しているので
かなり信憑性は高かったが公式サイトに正式に卒業発表がされたので
間違いなかったわけだ
卒業時期は20thシングル発売後の予定となっているが詳細は未定
卒業理由として大人として成長するために新しいチャレンジをするには
22歳という今が卒業のタイミングとしてベストだと考えたからだという
確かに同い年で仲の良かった市來玲奈も今年早稲田大学を卒業し
日テレのアナウンサーに内定しているらしいしそういう人を見ると
時期的には重なって見えるし多少の焦りもあったのかもしれない
しかし市來本人は卒業の相談に対し引き止めたらしいが彼女の決意は硬く
既に彼女の目は将来を見据えていたと話した
またキャプテン桜井がブログで人の出会いと絆について意味深に語ったり
中元が卒業前にモバメで落ち着いたらご飯に行こう書いていたり
事前に告知されていたメンバーもいたのではないかと思う
やはり卒業の話題を聞くたびに寂しい気持ちにもなるが
それだけ乃木坂の歴史もながくなりつつあるのだと実感もする
当初の乃木坂の成長は正に彼女自信の成長でもあって
結成直後の何もなかった所からセンターとしてグループを牽引していくことは
如何に大変かということが想像に難くなくそこには色々な葛藤もあっただろう
人気絶頂時のAKBの公式ライバルという完全アウェーな所からミリオン達成
東京ドームライブの成功と言うところまで成長したのも彼女の頑張りのおかげでもあった
6枚目でセンターから外れて以降はAKBとの兼任などの経験を元に後輩の指導や
ライブリハなどでの声出しや意見出しなど主に裏方の仕事も増えた
大人しいメンバーが多い中でうまく意見を言えないメンバーの代わりにとなって
意見出しなどを率先することは女性グループとしてはかなり難しく
そのことが要因となって同じメンバー間からも煙たがられた一面もあったようだ
彼女自身の「嫌われてもいいからグループのことを第一に考えて行動する」
という直向きで真摯な行動に徐々に他のメンバーも彼女を慕うようになったようだ
ライブ後のメンバーからの「生駒ちゃんありがとう」の言葉が彼女を体現している
2期生デビュー曲の7thバレッタでも堀センターの発表後に1期生の間に流れる異様な空気のなか
生駒だけが笑顔で受け入れていたのが印象深い
デビューセンターという同じ境遇で共感するものも大きかったのだろう
ただ太陽ノック以降卒業発表するまでの期間は新たな葛藤もあったようだ
良くも悪くも知名度が高くその分アンチが多かったのも彼女を苦しめている
プライベートでも買い物や食事に外出するのにかなり神経を使うらしくそれも
SNSなどでの根も葉もない噂や捏造情報を嫌ってのこと
ここ数年はほぼ外出しなくなったと言うかできなくなったという辛さを
レギュラーのラジオで吐露していた
また握手会での暴言なども多くそのことが握手会の欠席が相次ぐ原因ではないかとの評もある
その上彼女のグループ内での人気の低迷も影響している
知名度こそあるがアニメや漫画好きというオタク的な要素は乃木坂のメンバー的には
あまりプラスの要素にはならなかったようだ
西野のようにか弱な雰囲気が受ける模様
本人もあまりアイドルらしい仕草やセリフは苦手とも言っており握手会などでも
そのことが若干ハンデとなっていたようだ
選抜に関しても「本来は選抜に入れる立場にない」と自己批評していたが
運営側も彼女の知名度を考慮して特別に優遇している感は否めなかった
最近では年下の飛鳥や二期生の堀などが前列に来たり
アンダーの中にも彼女より人気のあるメンバーも多い中
更に三期生の加入もあってか限界を感じていたのかもしれない
しかしいくら乃木坂の人気が高まっていると言ってもそれは都市部での話で
地方では圧倒的に知名度が低く未だにAKBの後塵を拝している
だからこそ彼女の知名度がなくなることは乃木坂にとっては致命的
ジャンポリスという全国放送のTVレギュラーを持っている数少ないメンバーでもあるので
今後その辺をどうしていくのかも課題となるだろう
彼女の今後は芸能活動は継続するようで
女優業もしつつダンスパフォーマンスは好きなのでその辺も含め何か新しいことをしたいとのことで
アーティスト活動的なのも考えているのかもしれない
20thシングルはどうやら欅坂のほうが先にリリースされるようでまだだいぶ先になりそう
ファンの間からはラスト生生星が見たいというリクエストもあるようだが
何れにせよ最後まで彼女の勇姿を目に焼き付けたいと思う
20thどうなるか今から期待してる






コメントを残す