欅坂46で初となるメンバーの卒業が発表された
8月7日 今泉佑唯が自身の公式ブログで7thシングル 「アンビバレント」の活動を持って卒業することを発表した
今泉は2017年4月より体調不良が理由で休養するなどしほぼ丸1年は活動という活動はしていなかった
しかもアイドル、アーティストとしては致命的な難聴をも抱えていたようだ
しかしなんとか復帰を果たしこれからといった矢先に卒業という形になった
今泉に休養については様々な憶測が流れネットではデマや誹謗中傷などグループ全体を巻き込んだ論争に発展した
当の本人はそのようなデマや中傷に関しては暗に否定しておりあくまで自身の活動方針の違いによるものと思われる
雑誌のインタビューなどでも平手が取り沙汰される事に疑問を持ちつつもライブでのパフォーマンス力には脱帽と一定の評価を見せつつ
もっとアイドルらしいキラキラした歌が歌いたいとも語っておりこれらのことから欅坂46のイメージと自身の理想のアイドル像との乖離に悩まされていた事が垣間見える
メンバーとの確執も噂されているが逆を言えば言いたいこと自分のやりたいことを先陣切って言えるってのは立派なことだと思うし
兎角内気な欅のメンバーの中では貴重な事ではなかっただろうか?
平手至上主義な欅も今後続かどうかはわからないがいつ終わるかわからない間に自身も齢を重ね貴重な10~20代前半を終えるのはそれこそリスキーと考えてのことだろう
今泉の卒業が与える影響はおそらく若干タイムラグがあるとは思うが確実にあるように思う
ビジュアル面では写真集が10万部売れるなど卒業需要とは言えポテンシャルは相当あってのことだと思うし
パフォーマンスでもソロ曲も貰うなど欅では貴重な歌唱力メンバーだったし今後この穴をどう埋めるのか見ものである
卒業後の進路はアーティストとしての活動が主だと思うが
自身のやりたいことができるようになったので大いに奮起してほしいし今後も期待したいと思う






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