11月22日 川後陽菜が公式ブログにて卒業発表をした
12月20日のアンダーライブ2018関東シリーズの公演を持って活動終了の見込みとなる
川後と言えば毒舌というイメージが強いが初期のメンバーあだ名付けの動画が原因なわけだが
最近ではその毒舌も披露する場が少なく若干寂しい気もしていた
チューリップ、スイカ、そして卒業した相良や橋本などと仲がよく意外な交友関係の広さも魅力だった
長崎から上京し転校もしたわけだが寂しくないように元メンバーの深川が親代わりに一緒に登校した話は今でも伝説となっている
ブログで狂気的な深川愛が綴られていた回も印象深い
バレッタで初選抜だったがMステに出られず5年越しの2018年5月にアンダー代役として出演
Mステティッシュを家族にプレゼントした話もあり
卒業した中元とのエピソードで中元をビームやバカリボンなどと弄っていたら
中元自身が虐められているのではと勘違いし他メンバーに相談していたそうだが
結局は川後自身のコミュニケーションの取り方が独特すぎたわけで
中元の最終ライブ時に誰より泣いていたのが川後だったりした
地下アイドル、独特なファンションセンス、ミスiD好きなど
サブカルチャーにも造詣が深いのだが
特に某ライターがミスiD出身者の花見会に行ったら川後がいたエピソードは皆の度肝を抜いた
一方でミスiDの審査員のオファーが来て喜んでいたら運営に断られてしまったため号泣した話もあり
それが卒業の引き金になったのではないかとの噂もある
しかし普通に考えて現役のアイドルがしかも自身のグループとは無関係なアイドルの審査員をすることは
あまり良い印象はないのではないだろうか?
指原が=LOVEの審査員をするのとでは訳が違うし川後自身にアンチが付く可能性もあるし
審査員ではなくコメンテーターであればまだ可能性もあっただろうが・・・
同様にラストアイドルの審査員を努めた中田花奈も事の重大さに号泣していたし
そうそう安請け合いするものでもないと思われ
審査員をするということはその人の人生を左右するかもしれないということなので
ファッションではフリーモデル願望を口にし続けようやく手にしたPopteen誌の専属モデルを務めたり
他メンバーのプロデュース企画も高評価を得るなどの活躍もしていたが
実際には2ヶ月に1度撮影がある程度でイベントなどでは自分以外のモデルが全員ランウェイを歩いていたなど
涙ぐましいエピーソードも多い
最近では風俗関係の本を愛読したりセクシー女優と交友するなど
よりアングラっぽいサブカルチャーに手を染めているようだが
さすがに乃木坂にいるうちは表立って言えないのでブログなどで
分かる人にだけ伝わるように発信していたようだ
卒業後はこの辺も含めより自分の好きな分野を掘り進め行く行くはなにかプロデュース業などをしてほしい
とりあえずお疲れ様でした






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