乃木坂46の23rdシングル「Sing Out!」の選抜発表が行われた
*4月14日付の乃木坂工事中にてダイジェスト形式で発表
| 3列目 | 井上 | 佐藤 | 鈴木 | 岩本 | 阪口 | 渡辺 | 伊藤理 | 新内 |
| 2列目 | 梅沢 | 北野 | 秋元 | 久保 | 松村 | 星野 | 桜井 | |
| 1列目 | 大園 | 堀 | 生田 | 齋藤飛 | 白石 | 高山 | 与田 |
*赤字=センター 青字=初選抜 緑字=初福神
以上が23rd選抜のフォーメーションとなる
センターは齋藤飛鳥で21stシングル「ジコチューで行こう!」以来の単独センターとなる
阪口と渡辺が初選抜で渡辺は加入以来実に6年越しの選抜入りを果たした
鈴木 岩本 が選抜復帰
久保と北野が休業明けから選抜復帰で北野は初福神となった
山下美月はドラマ撮影などの多忙スケジュールが祟り休業発表し今作は不参加
特筆すべきは選抜の総人数22人は乃木坂46歴代の中で最多
3期生など若手の台頭も目まぐるしくかといってまだまだ1期生も外せない
となると必然的に選抜の人数を増やすしかなかったのだろう
相次ぐ1期生の卒業により1期生の選抜人数は2期+3期の選抜人数を初めて下回った
3期生に至っては8名選抜と1期生の9人に迫る人数が選抜された
以上の通り1期生の壁が崩れてきており徐々に2期生3期生の選抜常連化が進みつつある
絶対的センターであった西野の卒業も相まって齋藤飛鳥という次世代のセンターを中心に
若手メンバーが次代を背負うという使命も刻々と近づきつつあるのだろう
これまでの乃木坂を知る身としては少しさみしい気もするがこれも宿命と受け止め
次世代乃木坂も楽しんでいけたらいいなあと思う今シングルに期待する






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