NTT-Xストアで夏のセールをやっててしかも
D払い20%還元ということでわざわざアカウント作ってHDDを購入したのだが・・・
本当はビデオカードが欲しかったんだけど色々出遅れて買えなかったので
HDDを一気に4台も買ってしまったw
SeagateのST8000DM004って言う所謂瓦8TBのHDD
まあ若干買い過ぎ感あるけど後々必要になっても困るので先んじて購入
でまあHDD買うと初期不良チェックをやるのが通例なのだが
SeagateのチェックツールSeaToolってのはどうも慣れないね(UIの日本語もおかしいし)
まあそれで4台中2台をメインPCにつないで同時にショートリードテストをやると1台が中々終わらない
CrystalDiskInfo(CDI)でSMARTをチェックするとUltraDMA CRCエラーの値が354(10進数)になっていた
経験上このCRCエラーを吐く場合はSATAケーブル不良が多いので急いでPCのの電源を落としてSATAケーブルを交換
気を取り直してショートリードテストをやると問題なくパース(w)
続いてロングリードテストをやると・・・
あっさり2台共パスしたのでやはりケーブル不良だったか?
その後はNTFS→ReFSの順にフォーマット(クイックでおk)を行う
ReFSはなぜかディスクの管理からだと先にNTFSでフォーマットしないとできない(Powershellとかだと直接できるのかも?)
ここでまたもやアクシデント!
なぜかCRCエラーが出ていなかったもう1台のほうのNTFSクイックフォーマットがいつまでたっても終わらない
またCDIでSMARTチェック→CRCエラーが22になっている!?
えっ!?こんな短期間にSATAケーブルの異常が2回も起こる?
と若干疑心暗鬼になりながらまたもやPCを落として
問題のSATAケーブルを交換
電源ウォーンでフォーマット→今度は成功
なんか気持ち悪いのでこの2台のHDDを徹底的にチェックする
まずは初心に返ってロングリードテスト→物理フォーマット→ロングリードテストをやる
ロングは1回やったので物理フォーマットから
これをやることで見えないセクター不良を洗い出すことができる
無事完了したのでまたロングリードテストをやーる
今度はSeaToolじゃなくてWDのDLGDIAGでやってみる(こっちはEXTEND TESTがロング相当)
・・・PASS
をい!やっぱケーブル不良かい!
SMARTも特に問題ないようなのでCrystalDiskMark(CDM)で速度チェックもやってみたが・・・問題ない普通のST8000DM004だw
実データの転送もやってみたがこれまた問題ないのでケーブル不良が確定した
しかしまじでケーブル不良が同時に多発する事ってあるんだな
CRCエラーの原因を自分なりに考察したんだけど
使ってたケーブルはAINEXのSAT-3007LBLってやつなんだけどこれ長さが70cmもあるんだよね
マザー直結のSATAって信号が弱い気もするので長さが原因の気もする
あとHDD側コネクタがノッチ無しのため他のケーブルより小さい
そのせいでケーブルの着脱がし難くコネクタに負荷がかかっていたような気もする
CRCエラーがHDD側のコネクタを着脱した直後に起きているので可能性あり
あとは疑いたくないけどマザー側のコネクタ破損
最悪SATAコントローラーの故障なども可能性あり
まあこの線を疑うともっと深刻なエラー(BSOD)とか起きてるだろうし今は可能性低いかな?
とまあ一応エラー自体は収まったので良かったんだけど
交換したケーブルがマザー付属のよく見る黒いケーブルとAMAZONで買った10本1200円のケーブルなのは内緒w
データ転送後に別の2台のHDDも初期不良チェックしたのだけどこっちは全く問題なし
今までの苦労が嘘みたい
というわけでCRCエラーはケーブル不良をまず疑えという話
※9月3日更新
その後8月21日時点でCRCエラーの多かったHDDはC6(回復不能セクター)=8が出ていて初期不良である疑いが高まった
購入先に連絡すると代理店より初期不良交換の認定が下されたので交換してもらった
NTT-Xは初期不良の認定期間は購入後1週間と他の店より厳しいのだが
今回は代理店が直々に交換対応に応じたので購入後1ヶ月ギリギリだったが初期不良対応となったようだ
NTT-Xはちょくちょくセールとかやってて価格コムの最安値より安く買えることも多いがこのように初期不良期間が短かったりするので注意
と言っても店側ではなく代理店などが対応してくれることもあるよというお話






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