2月20日乃木坂工事中にて恒例の29th選抜発表が行われた
今回はセンターを21日から開催の乃木坂46時間TVでという異例の発表形式だった
29thシングル フォーメーション
| 3列目 | 田村 | 掛橋 | 清宮 | 鈴木 | 樋口 | 岩本 | 柴田 | 早川 |
| 2列目 | 久保 | 賀喜 | 与田 | 遠藤 | 筒井 | |||
| 1列目 | 梅澤 | 山下 | 中西 | 齋藤 | 秋元 |
・8/5/5/18の18人編成(-3)
・センターは5期生「中西アルノ」
・柴田柚菜が初選抜
・生田 高山 新内 星野が卒業、北野が卒業予定で今シングル不参加
5期生発表がコロナ禍で遅れていたのがそれを差し引いても加入から初参加までが異例の短期間となっている
ほぼ加入者の発表とシングル参加が同時期となっている・・・ただ参加はセンター中西のみに限定かも?
4期生柴田は19歳の年代で高校卒業後の1年が勝負と自負し選抜に入れなかったら進退もと言った強い意志を持って活動していたようだが
去年10月よりBayFM金つぶのレギュラー就任や千葉やプロ野球ロッテに関する個人仕事、歌番組での生歌披露など何かとフィーチャーされることが多くなっていた
もちろん自身の人気も高騰しつつありそれらを含めて選抜入りは予定調和だったとも言える
また46時間TVでは新曲も披露され中西抜擢には彼女の歌唱力や雰囲気なども加味されていた
前シングルから選抜常連5名が卒業及び不参加となり何か目玉となるテコ入れが必要だったこともあり
5期生単独センターという形に踏み切ったものと思われる
また曲の世界観もどちらかといえば旧欅坂46に近いような曲調で
僕は僕を好きになるをクールかつダークな世界観に落とし込んだようなアンチテーゼを感じる
パフォーマンスも彼女の独特の歌声と自己嫌悪感を抱く曲の主人公に寄り添い開放へといざなうようなダンスもまた今までの乃木坂には無かったような新しい路線
今後の乃木坂は欅坂日向坂のハイブリッド感を売りにしていくのかもしれない
もともとコンセプトがないのが乃木坂で曲によってどんな色も出せるのが売りのグループであったのでこのような路線もありなのではないだろうか?
あとはファンや世間がどのような反応を示し売上に反映されるのかが観物ではある






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