Windowsに関してはロシア製セキュリティソフト「カスペルスキー」を使用していたが
昨今の情勢を鑑みて使用を中止しアンインストールすることにした
アンインストールに関してはOSのアプリと機能からアンインストールすればよいのだが
その後はノーガードはまずいのでWindows Defenderをオンにする必要がある
Win10のメイン機はRAMディスクを導入していた結果アンインストール途中にアクセス権限のエラーが発生しアンインストール失敗からの
カスペルスキーのシステムが破損してしまい起動不可一時ノーガード状態になってしまい焦る
とりあえずカスペルスキーのインストーラーから一度再インストール(修復)を試すしかなさそうだった
インストーラー起動すると進捗バーに「旧バージョンを削除しています」と出るので完了後ネットから最新バージョンをダウンロードし始めるのでこの時点で試しにキャンセルするとなんとカスペルスキーが削除された状態になった
正常な手順ではなさそうだが今のところ問題もなさそうなので様子見中
カスペルスキーセキュアコネクションに関しては自動で削除されないのでこっちも手動削除が必要
念のためメーカー謹製の完全削除ツール「kavremover」あたりもやっておくと安心
最終的にはWindows Defender(含ファイアウォール)が自動でオンになった
Win8.1の録画機は削除自体はスムーズに行ったのだがWindows Defenderがオンにならない
有効化しようにも「このアプリは無効になっており、コンピューターを監視していません。」
と出て有効化できない
いろいろ試した結果レジストリを弄ったら有効化できたのでこの件に関しては改めて別記事にまとめ直そうと思う
削除後はなぜか両PCともWindowsの標準アプリや管理ツールの他タスクバーにピン留したショートカットがごっそり消えてしまったが特にシステム不安定とかはなさそう
ショートカットなので一からチマチマ復元するしかなさ気だがまあ何とかなるレベル
以上で終わりだがカスペルスキーはかれこれ15年位は使っているような気がする
その間致命的な不具合などはほぼ無かったような気がするしセキュリティ性能に関しても一度もウィルス等罹患したこともないので今後も使用した気持ちもあるのだが
昨今の情勢を見てロシア政府の命令で一瞬にしてマルウェア化する可能性があるとすれば使用を控えるべきであろう(ロシア軍の資金源にもなり得る)
代替ソフト選びは難航必至なので今のところWindows Defenderを使用してみるが
また折を見て他社のセキュリティソフト導入も検討しなければいけないなぁ






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